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ダイビング器材

2026.06.04

購入するのに何が良いのかわからない??ダイビング器材購入のポイント/レギュレーター編

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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFの矢澤です(^^

6月がスタートしましたね!
九州も梅雨入り発表でしたね(^^

台風6号の影響もそんなになく良かったです💦
そんな6月ですが、ダイビングでは雨の影響はない
(とも言いませんが)ので、
今の時期の海を楽しんでいきましょうね✋

ここで6月から昨日配信された8月までのスケジュールを
一挙公開♪

6月7月は最新版に更新していますので、
もしツアー先の決まっていない方はご相談下さい(^^

8月は唐津/辰ノ口/田ノ浦/青海島と、
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お盆に関しては、遠征で壱岐(予定)や
夏の玄界灘の満喫プラン♪
どこかこの日程なら行けるんだけどなぁという方は
ご相談いただければ対応させていただきます(^^

それでは今月最初のブログの配信です📝
今回配信のブログ内容は『器材購入のポイント/レギュレーター編』

先日、お客様との話をしている中でのことですが、
これから自分のダイビング器材を
購入しようかなとお考えになった場合の
抑えておいた方が良いポイントについて
書いていきたいと思います🖊

では、ご覧になってみて下さい♪

レギュレーター選びのポイント

レギュレーターと一言に書きますが、
ここでは呼吸器であるレギュレーターだけではなく、
コンパスや残圧計、深度計などの計器も
含めた話をしていけたらと思います👀

ではどんなことに重点を置くのか話していきます。
レギュレーターといったら、これがきっと一番!のはず(^^;
というか一番に思ってほしいところです笑
それが『呼吸のしやすさ』

呼吸がしにくいレギュレーターなんて嫌ですよね?
そもそもダイビングの器材というものは
ダイビングをいかに快適に『ストレスをなくす』かが
重要なポイントになります。

そういった意味では、陸上と違い呼吸がしづらくなる
水中では『呼吸をしやすくする必要』がありますよね(^^;

では呼吸のしやすいものだとなにか?
これはレギュレーターの構造によって大きく変わる部分です。

呼吸のしやすさ

レギュレーターにはまず
『ファーストステージ』と『セカンドステージ』という
2種類があります。


ファーストステージが一番根元にある部分で
シリンダーの空気が一番入ってくる場所です。

このファーストステージには2つの構造があります。
それが『ダイアフラム式』と『ピストン式』という構造です。
詳しくは覚えてもらわないで大丈夫です笑

簡単にご説明すると、構造のシンプルさが
違います(^^
『ダイアフラム式』に対して、『ピストン式』は
構造がシンプルです。

メンテナンスも比較的簡単で、シンプルな構造ですので
安価な物が多いのが特徴なレギュレーターになります。

対して、『ダイアフラム式』は『ピストン式』より
構造が複雑になっており、高価になるものも多いですが、
メリットとしてはその構造から
『エアーが減っても吸い心地が変わらない』のが特徴です。

先ほども書いた通り、
レギュレーターのメリットは吸い心地にあるので
それを踏まえた上で、まず購入を考えたときに
『どっちのタイプなのか?』を確認しておくと
良いかと思います✋

その他の機能と違いについて

レギュレーターの大きさ/重さ

ファスートステージはもちろんですが、
セカンドステージ(口にくわえる側)も
大きさや重さが物によってバラバラです。

大きさや重さの違いはどんなことに影響がでるかを
お話していきます🖊

大きさは重さに比例する部分もあるので、
重かった場合、どうなるのかというと
【あごが疲れてくる】
ここが一番です👀

重さがあればあるだけしっかり
咥えておく必要があります。
歯型のマウスピースでもしている方であれば
少し変わってくるかもしれませんが、
それでも重さを感じる方は
少なくないかもしれませんね💦

軽いと、口や顎への負担だけでなく
旅行先に器材を持っていくなんて時にも
意外に。。。BCDと組み合わせても
『重さ』に違いが出てくる場合があります(^^

特殊な環境対応型

ダイビングにおいては『特殊な環境下』という例があります。
海以外の『湖』や『川』、『高所』でのダイビングなど。
そしてここでいう環境とは『寒冷地』を指します(^^

寒冷地(流氷ダイビングの様な場所)では
レギュレーターは物によって『凍結』する場合が
あるということをご存じでしょうか?

水が氷柱になる様に、
レギュレーターが寒冷地仕様として
作られていない場合はファーストステージ内に
張入った水が凍結する恐れが出てくる為、
ここも購入する時点で確認しておいた方が
良いと思われる点でしょう。

そんな場所行かないしなーと思いながら
行く場合もありますしね(^^;

エンリッチドエアへの対応

通常エンリッチド・エアといえば
32%や36%など決まっているケースが多いですが、
40%以上の濃度の場合は、通常のレギュレーターでは
使用できない場合があります。
(また別の機会にお話していきます。)

また、32%や36%の酸素濃度であっても
条件次第では使用不可という場合が
あるので、ご注意下さい。

よってエンリッチドエアへの対応は
どうなるのかという点も購入時には
確認する様にしていきましょう✋

計器類について

レギュレーター(呼吸器)とは別の
計器類についても1ポイントアドバイス★

呼吸器以外の部分では、
どんなものがあるかというと
『コンパス』『残圧計』『深度計』
これらが該当してくるものになります。

ではこのあたりは果たしているのか?
という疑問を持たれている方も少なくはないと思います(^^;

ではここは自分なりの考えも含めて
お伝えしていければと思います(^^

水中コンパス

コンパスは前回のブログでお伝えした通りです(^^;
『要ります』(笑)
ただし、腕などにつけるタイプのコンパスもありますので、
そのタイプを所有しているのであれば、
要りません(^^
ここはあくまでレギュレーターのゲージに
つけておくかどうかといったところに対しての
回答ですので、ご注意を(^^;

残圧計

こちらも過去ブログで話したことはありますが
最近では『トランスミッター』により、
残圧をダイブコンピューターで
管理する方も多いですが、
じゃあ残圧計要らないか。と
思われる方も少なくはないでしょう(^^;

しかしここもNOですね(笑)
デジタルとアナログでは多少の違いや
タイムラグもあります。

あくまで問題ない(少なくもない)中で
手軽に確認できるためのツールだと思っているので
ここはやはり購入をしておいてもらった方が
良いと思います。

深度計

現在はダイブコンピューターの普及により、
深度計がついているダイバーの方はあまり見ませんが、
残圧計と同じ理屈でいえば
『要ります』という話になります。

ただ、譲歩するわけではないですが
『残圧』と『深度』ではリスクが全然ちがうのでは?
と、個人的には思います(^^;

深度をシビアにみることありますかね?
守るべき深度は確かにあると思いますが、
深度によっての『NDL』を気にしているんですよね?
そして残圧、、

個人的にはここはダイブコンピューターでも
良いのかなーとも思っています(^^

ただ、ダイブコンピューターの不具合により
助けられたという過去はあります👀

そんな緊急事態の時には深度がわかって
良かったなーと(笑)

少し話を戻すと、これらの計器関係って
現在では全部ダイブコンピューターで確認は可能です⌚

しかしダイブコンピューターの故障や
充電不足によるバッテリー切れなど。。

たった一つで情報が
すべて見られなくなってしまいますので
ご購入の際にはよく考えて購入してくださいね✋

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は器材購入時の選ぶポイント/レギュレーター編でした(^^

もし現在ダイビングにはまって、器材の購入を
お考えのかたはぜひ参考にしてみて下さいね♪

もちろん、ショップやスクールのSTAFFさんとしっかり
話しあった上で購入して下さい(^^

それでは、明日は台風明けの海を覗いて来ようと思います(^^
では✋

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👆過去ブログはこちらから(^^

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