ダイビング器材
2026.05.10
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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFの矢澤です(^^
GWを終え、すぐ週末ですね(笑)
ここまで連休をとった強者もきっといるんでしょうね👀
羨ましいというか、
もし自分だったら何して良いのかわからなくなりそう(笑)
そんな週末ですが、本日は【母の日】ですね🥀
皆様良い一日にしてくださいね(^^♪
さて、ダイビングの方はというと・・
昨日は唐津へ行ってきました💨
海藻漂う中、ワイドを撮る方もいれば
マクロに集中する方。
唐津の海を楽しんでおられましたね(^^♪



綺麗な春の景色は5月いっぱいで終わりでしょうかね?
夏に向けて魚影が濃くなってきますように👌
さて、気温もだいぶ上がってきて
ドライスーツだとしんどいなぁみたいな方いらっしゃいそうですね👀
まだ早いですよー!と言いたいところですが、
(実際早いですよ笑)
今回のブログは一足先にドライスーツの時期を終えたら
ドライスーツはそのまま?にしている方は
多いのでは…。。。ノンノン。
ウエットシーズンになるからこそ、
メンテナンスに出しておきましょう(^^
というわけで、今回のブログは
【器材のメンテナンス/ドライスーツ編】を
お題にしていきたいと思います🖊
ではよろしくお願いします(^^

器材のメンテナンスと聞くと、
皆さん思い浮かべるのがBCDやレギュレーターなどの
『オーバーホール』は耳にしますよね?
それすらも。。。という方はこちらをご参考に👇
過去ブログ📝
【OH(オーバーホール)ってなに?器材のメンテナンスのタイミングと注意点について】
https://www.sea-arrow.jp/blog/1555/
過去ブログでもドライスーツのOHについては
少しふれていますが、今回はより具体的に
どんなことをしていくのか伝えていきたいと思います(^^
ドライスーツを所有、使用している方は
おわかりになるかと思いますが、
スーツには『吸気バルブ』と『排気バルブ』があります。


各バルブには細かな部品が使用されておりますので
定期的なメンテナンスとして、
洗浄やグリスアップなどのメンテナンスが
必要になります(^^
メンテナンスをしていないと動作不良を起こすので、
給気をされ続けてしまう様なアクシデントや
排気されないなどのトラブルが生じます💦
塩噛みが一番の原因になるので、
しっかり洗ってよく落としておきましょう♪


必ずしもという訳ではありませんが、
首や手首のシール(ゴム)部は定期的に交換を勧めます。
着脱を繰り返す中で、ゴムの伸び縮みをするので
徐々に劣化することは免れません💦
これも交換しない/していないと、劣化したゴムが
どこかのタイミングでちぎれたりしますので、
ご注意下さい(^^;
とはいえ、頻度によりますが2年に1回くらいの
ペースで良いかと思います。
ピンホールとは?
スーツの生地にできる『小さな穴』のことを指します。
『穴?』と思うかもしれませんが、
このピンホール…バカにできません。。
1ヵ所でもピンホールがあると、そこからじんわり水が入ってきます💦
スーツ内で空気の出し入れを行うので、
生地が膨張を繰り返すと、さらに悪化します(笑)
ダイビング中も岩場に膝をついてしまったり、
エントリーやエキジットで擦ってしまうと
簡単にできるので、注意してください(^^;
防水ファスナーについては過去ブログでも
ご紹介していきました📝
過去ブログ📝
【あなたはどっち?ドライスーツのファスナーが前か後ろかのお話をしていきます】
https://www.sea-arrow.jp/blog/3271/
ファスナーは塩噛みしている状態でそのまま使用していると
開け閉めの際にファスナーを折ってしまうことがあります。
洗っていたとしても、WAXを塗っていない状態だと
動きが硬くなりますので、メンテナンスは
欠かさずしていきましょう💦
たまにスーツの脱着の際にファスナーを
踏んでしまったりする方もいらっしゃいますので
要注意です(^^
ドライスーツはウエットスーツみたいに
ジャバジャバ洗うものではありません。
水没してしまったなどの場合ものぞき、
洗わないでOKです。
(完全乾燥まで2-3日かかりますので…)
普段はファブリーズなどで除菌程度で大丈夫です。
年に1回くらいのスーツのクリーニングがおすすめです。
(布団みたいなものだと思ってもらえれば…(笑))
ここまでご説明した様な内容はメンテナンスですが、
メンテナンスを行った際には最終確認で
【水没検査】を行います。
水没検査を行うことで、修理箇所などの
確認をすることができます。
また、水没する気がする…みたいなときでも
水没検査のみを行うことも可能です。
以上、色々なメンテナンスに関して
お伝えしていきましたが、
修理をなるべくしないで済む様に
日頃から注意してほしいことを書いておきます🖊
あたり前のことかもしれませんが、
ダイビング後、スーツはよく洗いましょう(笑)
ファスナーは金属製でも樹脂製でも一緒です。
細かな部分に塩が喰いつかないように。。
バルブも同様です。
ボタンを動かしながら、しっかり塩噛み防止を
していくようにしましょう✋

給気バルブのところに
差し込み口にする蓋がついています。
これ、気にしていない方すごく多いのですが、
実は蓋を閉めていない状態で畳んだり、
ケースに仕舞ったりする時が一番ピンホールが
空きやすいです💦
そのままハンガーなどで保管する現地とは違い、
車などの交通手段を使う方がほとんどかと。
皆さんは注意しておいてください(^^

ドライスーツは意外に重いです💦
太いハンガーでないと、
重量があり生地に負担がかかります。
また首のシールに負担がかからないように
ハンガーの形も専用のものがおすすめです(^^
さらにスーツを干すときには
『足を着底』させている方が良いです。
首周りへの負担を減らせるので、
シール部分が傷まずに済みます(^^♪
スーツをハンガーに掛けたら、
ファスナーはメンテナンスをしたうえで、保管しておきましょう。
ファスナーは開いたままだと、曲がっている状態で
あまり良いとは言えませんので、
しっかり閉めておいてください(^^;
スーツに仕舞って保管…という方法も
あるかもしれませんが、正直おすすめな
保管方法ではありません💦
保管自体の場所も日が当たる様な場所でなく、
日陰や、日の当たらない室内などでの
保管がおすすめです(^^♪
メンテナンスができるとは言え、
毎年メンテナンスに出したら
『こんなに修理するの?』みたいなことに
なりたくはないですよね(^^;
なので、日頃使える小物をご紹介します♪
普段から気を付けていれば
いざという時にそこまで費用負担がかからずに
済むかと思いますので、
参考にしてみて下さいね🖊

ウエットスーツなどでも使用できるスキン生地用のジェルです。
少量を塗り、しっかりなじませてから
脱着することで生地を傷めずに
スーツの脱着ができるので、
女性の方には特に人気の商品になっています(^^
脱着が容易なことだけでなく、力任せにならずに
生地を傷めずに済むというところが
利点ですので、スーツ自体も長持ちします(^^♪

ファスナー用のWAXです。
ファスナーの開閉をするのに、末端部分に塗り込むことで
最後までしっかりと閉じ、少し開いていたことによる
水没などの危険性を防いでくれます。
代用品として、金属ファスナーに塗り込んでもらってもOKです。
ファスナーの動きをスムーズにしてくれるので、
ファスナーが長持ちします(^^

金属製のファスナーに塗り込むものです。
固形ですが、ファスナーに擦り付ける様にして
何度か開閉を繰り返すとスムーズになります。
ジップテックでも良いのですが、ジップテックの場合は
パラフィンと違い、固形でもないので
汚れを拾ってしまったりもするので、
あればこちらの方が良いです。
いかがでしたでしょうか(^^
ブログを書き込んでいるうちに
外を見ると、快晴🌞
早くも、もう潜りたくなります(笑)
明日からはライセンス講習スタート★
はじめての海で、きっと
行かれる方は今頃緊張されているのかも
しれませんが、楽しんでもらいたいと思います(^^
では皆さま、また次回のブログで✋”
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👆過去ブログはこちらから(^^