福岡ダイビングスクール シーアロー SEA-ARROW

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ダイビング器材

2026.04.30

あなたはどっち?ドライスーツのファスナーが前か後ろかのお話をしていきます📝

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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFの矢澤です(^^

4月もあと僅か(^^;
今年も早いもので、GWがスタートとなりましたね!
今年は皆さん一体何連休取れるんですか?笑

連休を取る方はすごい連休になる気がしますね…(笑)

さて、当スクールはGWお休み!なんて訳にはいきませんので…
4/29日(水)からGW終わりの週末(5/10)まで無休です(^^♪

ライセンス取得や、リフレッシュダイブ、ツアーのご相談など。
ダイビングに関することは何でもご相談下さいね✋

※まだ未定ですが、GW後半は海続きで不在の可能性もありますので、
ご来店の前には事前に予約をお願いいたしますm(__)m

それでは本日は4月ラストのブログを配信していきたいと思います(^^
今回のお題はドライスーツのお話📝
【あなたはどちら派?ファスナーは後ろと前どちらがおすすめ?】

最近ドライスーツで人気のある【前ファスナー型】
人気の出てきた訳と背中タイプとの比較をしていきたいと思います🖊

スーツを欲しいと思われている方はぜひ参考にしてみて下さいね(^^
では書いてみたいと思います📝

防水ファスナーとは?

ドライスーツはご存じの通り、【防水ファスナー】を閉めることで
浸水を防ぐことのできるスーツです。

ただそれだけで十分優れているのですが、
このファスナーには実は種類があるのです👀

金属製(メタル)ファスナー

写真のようなタイプのファスナーは金属製でできており、
丈夫え耐久性が高いのが特徴的なファスナーです。
主流なファスナーで現在でも人気のあるタイプです。

デメリットはメンテナンスをしっかりしていないと、
金属部が錆びたり、無理に動かすことで
ファスナーが部分的に折れたりしてしまうことです。

プラスチックファスナー

金属製ではなく、樹脂製のファスナーになります。
金属製に比べ、柔らかさが特徴的なので
身体を動かすことでのファスナー自体の曲げに強いです。

また、樹脂製ですので錆びる心配はありません。
メンテナンスはもちろんしますが、金属製に比べて
容易なのが特徴です(^^

デメリットは金属製に比べて耐久性は劣るので
使い方によって浸水しやすく、壊れやすいこともあります。

ドライスーツの使用用途について

この金属製とプラスチック製のファスナーはドライスーツでは
どう使い分けられているのか説明しますね🖊

バックファスナー式のタイプの場合

背中にファスナーがある場合は
金属製が使用されています。
ダイビングをしていてもわかると思いますが、
ダイビング中はシリンダーを背負っているので
背中周りが曲がる様なことはあまりありません。

陸上にいたとしても、故意的に腕を動かしたり
しない限りはファスナーに無理な負担が
かかることはないかと思います。

よって、金属製のファスナーの方が耐久性も強いこともあり
使用されています。

フロントファスナー式タイプの場合

フロントファスナーの場合は
プラスチックタイプです。
前にファスナーがあるタイプは
樹脂製の柔らかいファスナーでないと、
曲げに対応がきかず、折れてしまいます。

写真のように直立でのダイビングはあり得ないので
金属製は不向きとされているんです。

それぞれのメリット/デメリットは?

ではどちらのスーツが自分に適しているんだろう?
って話になりますよね(^^;
ちょっとファスナーのみの話になってしまいましたので、
ここからスーツのメリット/デメリットについて
解説していきたいと思います📝

バックファスナースーツの場合

背中にファスナーがあるとなった場合、
メリットとデメリットはありますが
内容はなにか?
潜られているダイバーならわかりますね(^^?

【自分で開けられない】ことですよね笑
ウエットスーツの場合は自分でも開け閉めできますが、
ドライスーツの場合は金属製の固さから
1人で紐を引っ張って、どうこうの話ではありません💦

よって、バディ(相方)にファスナーの開け閉めを
お願いすることになります。
1人で脱着をできない点は難点と言えば難点なのかもですね。。

メリットは樹脂製に比べて強いことでしょう(^^
ファスナーが壊れにくい分、修理など
含めても長持ちするのが金属製の良さです✋

フロントファスナーの場合

昨今フロントファスナーが増えてきた理由…
それが【ファスナーの開け閉めを自分でできる】という点です👀

《トイレに行きたい》や《周りの人に声をかけづらい》など
色々な理由かもしれませんが、
自分のタイミングで開けられるのが
良いのかもしれませんね(^^
最大のメリットと言えるでしょう(^^

対してデメリットは金属に対し、樹脂の方が
耐久性が低い点になるかと思います💦

かと言って、すぐ壊れるわけではないですよ?
そこは製品ですから保証はされていますが、
長い目で見たときの話ですね。

ファスナーのメンテナンス方法は変わる?

ファスナーのメンテナンス方法は少し変わります(^^
金属性と樹脂製ではメンテナンス方法は
使用するものも違いますので、
ご説明させていただきますね📝

バックファスナースーツの場合

バックファスナーの場合、2つのアイテムを使用します。
きっと皆さんもご経験があるかと思いますが、
《最後が閉めづらい。。。》《最初の開ける時が開けづらい》

ここでしっかりメンテナンスしているかどうかが
分かれます(ばれますよ笑)

では何を使用するのか!
これです。

スティックのりみたいなタイプと
ロウソクみたいなタイプの2種類。
この2つをそれぞれ使い分けながらメンテナンスをします(^^

まず端っこの部分ですが、
左側のスティックタイプを使用していきます。
塗る場所はファスナーの端部分になります(^^

端部分だけ塗りこんでもらえればOKです♪
あとは動かした後、閉めた状態で保管してもらえれば
両端にワックスはついているので
開ける時に動かしやすくなります(^^♪

ではもう一つのロウソクタイプは?というと、
ファスナーの歯の部分に擦りつける様に塗っていきます。
塗りこんだら、何回かファスナーを動かしておきましょう。

ワックスを塗る時も歯磨きみたいにやさしく塗ってください。
あまりガリガリ必要以上にやると、無駄に汚れを拾ったりして
逆効果になりますので要注意です(^^;

フロントファスナースーツの場合

フロントファスナー(樹脂タイプ)の場合は
もっとシンプルです。
ファスナー部位はプラスチックなので、
先ほどの様なロウを使用する必要はありません。

しかしファスナー端の部分は一緒で
ワックスを塗りこまなければなりません。

塗ってもらった後は金属製と一緒です(^^
閉めた状態で保管しておいてください。

金属製に比べると少し楽かもしれませんね(^^
しかしファスナーはプラスチックとはいえ、
しっかりと洗っておいてくださいね!

まとめ

いかがでしたしょうか?
今回のブログで前か後ろか迷っていた方の
判断基準になってもらえれば幸いです(^^

これから初めてのスーツを買う方。
しばらく使用していて、買い替えを考えていらっしゃる方。
参考にしていただければと思います♪

ちなみに僕は前ファスナーです。

バディがいないからです。

では✋

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👆過去ブログはこちらから(^^

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