福岡ダイビングスクール シーアロー SEA-ARROW

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水中写真

2026.05.06

TGシリーズ/適正露出の見極め方と簡単操作方法について書いてみました

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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFの矢澤です(^^

GWいかがお過ごしでしょうか?
本日でGWも最終日となりましたね♪
今日は店でパソコンと睨めっこな日です★
先日行ってきた熊本/天草ですが、良い景色がひろがっていました!

GW明けはライセンス講習や福岡近海ツアーなど。
連休だけではなく、ご興味があればいつでもリクエストお待ちしております(^^

暖かくなってきましたので、復活するダイバーも多いのでしょうか?笑
しかし水温はそこまで上がっていないので、
潜りに行かれる方はついつい装備を間違えない様にご注意下さいね(^^;

では本日のお題に入っていきたいと思います🖊
今回のシーアローブログ(勝手に命名)のお題はお久しぶりの📸♪
題して【TGシリーズ/適正露出の見極め方と簡単操作方法について】

『久しぶりに水中写真の熱が入ったな』とか思わないでくださいね(笑)
ただひょんなことからこのお題について書いてみようと思っただけなので(笑)

では今回もダイバーおなじみ『TGシリーズ』での話で進めていきたいと思います。
(一眼シリーズの方は別の機会で~✋)

では、早速初めて見ましょう📝

適正露出ってどうゆうこと?

適正がなんとなくわかるけど、、、って感じの方も多いでしょうか?
露出とは=『明るさ』です(^^
つまり、『ちょうど良い明るさ』です。
上の写真は適正ですか?
僕はちょうど良いかと(笑)
でも人によって暗い?と感じる方もいるのかもしれません。

ではここで試しに僕の方で3種類作ってみましたので
ご覧ください👀

こんな感じです。
まあこうやって並べられると、わかりますよね笑
しかし、これを水中で適正かどうか判断するのはなかなか難しい…

なぜなら水中では色々な影響でモニター越しの見ている明るさと
実際の写真の明るさが違う場合があるからなんです( ;∀;)

ってことで、そんな時に役立つ方法を教えます(^^
それが【ヒストグラム】です📝

ヒストグラムってなに?

写真の様なグラフを見たことはありますか?
TGシリーズでもある機能ですが、
簡単に言うと、【明暗や適正露出を見える化しているグラフ】です。

先ほどお伝えした通り、水中でわかりづらい時に
カメラの方でこのヒストグラムを確認していくことで、
適正露出や明暗を見て調整することができます(^^

では、実際に見てみましょう♪

まず、このグラフの見方をお伝えしていきます。
左がアンダー(暗い)で、右がオーバー(明るい)と覚えて下さい(^^

そして真ん中が(適正)。
つまり、真ん中が盛り上がり、山の様な形状になるか
均一な盛り上がりになると、
だいたい適正露出かなー的な判断ってことです。

では、試してみましょうね。
この写真をアンダーにした場合、、、

グラフは左に傾いていきます。
カメラが暗いと認識しているので、
グラフがアンダー(暗い)方向へ寄っていくわけですね👀

では対してオーバーだとどうなるのか。

露出オーバーにした場合、
グラフは右に傾いていきます。

こんな風にカメラ内で明暗をわかる様に
グラフ状にしてくれるということになります(^^

露出(明るさ)はどこで調整していく?

ヒストグラムの見方はこれでわかったわけですが、

あ、すみません。
ヒストグラムの出し方を伝えていませんでした💦
TGシリーズでは【INFO】と書かれているボタンがあるかと思いますが、
ここを押すとヒストグラムの画面が出てきますので(^^


はい、ということで、では明るさの調整はどうするのかのお話です。
ボタンで調整していくこともできますが、
もっと簡単に。

ここが露出補正のダイヤルになります。
カメラ自体はここでみればわかるのですが、
ハウジングケースに入れると変わるのでハウジングverで説明していきましょう🖊

ハウジングで操作する場合はこの右上にある
ダイヤルを回して操作していくと、できます(^^

露出補正以外の明るさ調整はなに?

では露出補正とヒストグラムの見方がここまででわかったところで
カメラ操作以外での明るさ調整には
なにを使用していくのか話していきますね📝

水中ライト/水中ストロボ

すでに写真を撮っている方は露出以外でも
ピンポイントでライトを照らしてみたり、
ストロボを発行したりすると思います(^^

そんな時も参考にしてみて下さいね🖊

ヒストグラムの活用方法

ヒストグラムの活用方法ですが、
露出補正や水中ライトなど見ながら
調整していくということはもちろんできます。

しかし、ストロボの様な場合は
撮ってみて、明るさがどうだったのだろう・・・となって
しまいますよね💦

そんな時は実際に撮影してみた写真で確認をしてみて下さい。

参考写真を載せてみますね📸

こちらが撮影した後に、プレビューで見ている状態ですが
ここでもヒストグラムは出てくれます👀
確認してみるとアンダー寄りになっていることが
わかりますね(^^;

では次を見てみましょう👌

同じ被写体で、露出を―2から±0にした時の状態ですが、
ヒストグラムも変わってきていますね👀

こんな風に撮った後でも使いこなせるのが、
ヒストグラムの良さですね。
撮る時でも撮った後でも確認しながら調整する上では
外せない機能かもしれないです(^^

まとめ

では今回のブログはこのあたりで(^^
つい先日僕もTGのみでダイビングをしてみましたが、
初心に返った気分でした(笑)

まずはTGのみで楽しんでみることがおすすめです♪
徐々に色々カスタムしていったり、
違うカメラに手を出してみたり色々遊んでみて下さい✋


ではGW最終日の夜をゆっくりお過ごしくださいね(^^♪


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