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2026.04.20

ダイビングは危険?安全に潜るコツと必要な知識について知っておきましょう(^^

福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFの矢澤です(^^

4月も中旬を過ぎ、GWが近づいてきましたね♪
もうすでにGWの予定は決まっておりますか?
ダイビングの予定をという方は
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ちなみに…
今週はライセンス講習とツアーが重なり、
ほとんど店におりません💦
ご来店の際には事前にご連絡いただきます様、
お願いいたしますm(__)m

では、本日もブログを配信していきたいと思います📝
今回は『ダイビングは危険?安全に潜るコツと必要な知識』と、

ちょっとなんだか嫌だなーっと思われる方もいらっしゃるかも
しれませんが、これも『ダイビングを楽しんでもらいたい』上での
発信として今回ブログにしていきたいと思います🖊

良ければご覧くださいね(^^♪

ダイビングの事故ってどんな事故?

きっとすでにダイバーの方や、
特にこれからダイビングをしてみたいという方の中には
『ダイビングってしてみたいけど、危険かな?事故って聞くし…』
『初めて見たけど、恐いし今後潜れる気がしない…』
など不安な意見を持っている方もいるでしょう。

ではダイビングというレジャースポーツでは
どのくらい事故が起きているのでしょうか。

溺水

溺水は最も事故内容の中で多いです。
実際、ダイビングは『水中』のイメージが強いですが、
水面も『水』はあります。
波や流れは水面/水中共に発生しますので
ふとした油断で水を飲んでしまうことや溺れにつながることはあります。
エントリーやエキジットのダイビング前後や
水中でのアクシデントなどが原因での
溺水は可能性が十分にありますので、一番多いのかもしれません。

病気

ダイビングでは既往症の確認や医師の診断など
必要になる場合がありますが、医師の診断でOKだったので
体調的な事故が起きませんね。…なんて訳にはいきません💦

その日その日で体調なんて変わるもので、要因がどこで発生するのかも
わかりませんしね。
医師の診断や、ダイビング前の体調確認などはあくまで『その時』の話。
水圧のかかっている状態やダイビングの仕方、
ダイビング前後の状況などで大きく変わることもあります;

漂流(帰還不能)

ニュースでもたまに見かけるかもしれません。
ボートが流された…とかダイバーが数人漂流みたいな事故ですね。

先ほど溺水の時点で伝えた様に、水中に限らず流れなどはあります。
海で遊ぶスポーツですから、
海況によって大きく左右されます。
うねりや潜る付近の地形などによる潮流など、
色々な要因で起こる海の動きについていけず
帰れないという事態があったりもします。

事故が起きる主な理由とは

では上記の様な事故が発生して毎年なにかあるのは
なぜでしょうか?
自然のスポーツですから、『自然なんで…』って言ってしまえば
もう終わりですよね笑

その他にもある理由を考えてみました(^^

健康/体調を考慮しない

普段から健康であることは理想なのですが
あまり人のこと言えないので、そこは深く突っ込まず。。

ダイビングツアー中や、前日などの深酒や寝不足など
些細なことですが、翌日のダイビングに大きく響く要因ですが
軽視してついしてしまうという方は多いかもしれませんね。

経験による油断

実はダイバーの中の事故(大小関わらず)では
この『経験』というところがある方の方が事故を
起こす/起こしそうになったケースが高いです。

逆にライセンス講習やダイバーになったばかりの方は
比較的少ない傾向にあります。
100本、何百本と潜ってきているダイバーの方が
『慣れ』が出るんだと思います。

『スノーケルを咥えない/要らない』
『エアーギリギリまで潜る』など

【大丈夫だろー。】という気持ちが経験と共に
大きくなってくるが原因かと(^^;

知識と技術が追いついていない

ダイビングは潜られるポイントにより
水中の地形や深度、透視度など条件が様々です。

ライセンス講習の時に一通り教わっていくわけですが
知識として頭では理解したとしても
実際のダイビングでの技術が追いつかないというケースです。

『友人に勧められて…』であったり
初心者/上級者関係なく、『ここに行ってみたい!』という
思いが先行しすぎていってしまうのだと(^^;

しかしそうなると、いざという時に対処ができないという
事態が起きやすくなりますね💦

事故のリスクを減らすために

ここまでの話をみていくと、
ダイビングって危険なことが多いし、やめようかなー。。
なんてなっちゃもったいないですよ笑

ちゃんと気を付けていけば長くダイビングを
楽しみ続けている方は多いですからご安心下さい(^^♪

では以下、今後のアドバイスをさせていただきます👇

健康維持

誰だって気を付けてますよね笑
まあなので、ここは『より気を付けましょう』ってことです笑
普段からは一番理想的ですが、
僕もあまり人のことは言えませんので(^^;

最低でもダイビングに行く少し前、ツアー中など。
疲れる様なことを避ける、飲みすぎない(…)など(笑)
あとは何より『体力以上の無理をしない』ですかね。

油断をせず、常に初心で

経験してきたら誰だって『慣れ』ますから、
ちょっと油断しちゃった…なんてことあって仕方ないですよね(^^;

まあそこを毎回、少し初心にかえったうえで
『自然相手の遊び』だと理解していただければと思います。

実際30本くらいまでの少しまだ不安があるという方や
体力的に自分は気をつけなきゃ!と思われている方は
そういった心構えがあるので、自分を過信したりはしません。

経験豊富になってきた方は、ダイビングは上手だとおもいますので
ちょっと気にすることができればより安全かもですね♪

教わった範囲内で無理のないダイビングを

経験のない場所でのダイビングや
まだ経験的にもレベルが高そうな海など。
見極めが大切なことと、『無理をしないこと』が大切です(^^

もしそうは言っても行きたい海があるという方は
しっかりそういった海でのダイビングを学べたら良いすよね?

なにも『あなたじゃいけません』っていう話なんかでは
ありませんので(^^;

しかし、僕自身の経験上でも海にはもちろんレベルがあって
そんな海で思う存分楽しむ余裕を得るには
『事前の知識と経験』が大切だというお話です(^^

身につければどんな海だってリラックスして
楽しめます(^^♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?
自然のスポーツでもある『ダイビング』は
確かに事故という話も聞きますし、
危険もあるかもしれません。

しかし、それは無知であったり
油断や経験不足などがほとんどです📝

身体的なことだったり、予期せぬことは
もちろんあるかもしれないので、
今回のブログの通り気を付けていたとしても
『事故0』という約束はできないかもしれませんが、
限りなく『0』に近づけることは
可能なんじゃないかと思います(^^

じゃなきゃただの危険なスポーツになってしまいますよね💦


最後のアドバイスですが、
ダイビングポイントは他人に決められるものではありません。
自分で、自分に合った場所を探してみましょう♪

1本1本のダイビングを楽しんで下さいね👌

では明日から頑張ってきます”✋(^^


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