水中機材
2026.07.08
ジメジメしている毎日が続きますね💦
お久しぶりでございますm(__)m
今年はしっかり長く梅雨だなーと思っているのは
僕だけでしょうか(笑)
今年も夏は暑そうですねー💦
下五島や玄界灘、鹿児島錦江湾や佐多岬⛰
ダイビングがてんこ盛り★
(じゃなきゃ困る(^^;)
そして今週末は下五島ツアー🌊🌊🌊
南に台風があるのが気になるところではありますが・・・
きっと行けることを願っています(^^
この先の夏のツアーはこちらでご確認下さい♪
※決定事項ではないので、リクエストや開催の有無を
ご確認下さい_(._.)_(笑)



さて、では今回のブログを更新していきましょう(^^
(久しぶりになってしまって、本当申し訳ないです…)
今回書いていくお話は…
【TGシリーズ/ワイドコンバージョンレンズのおすすめと効果について】
夏場は水中も魚が増えてくる時期でもあり、小魚から大物回遊魚まで
楽しみやすい『ワイドな時期』ですね(^^♪
そこで今回はそんなワイドなシーンにおすすめな小物アイテム
『ワイドコンバージョンレンズ』について話していきたいと思います🖊
TGシリーズでも写真に少し変わった雰囲気が欲しいという方や
群れを全面に写したいという方などは
是非ご覧になってみて下さいね(^^♪
ワイドコンバージョンレンズとは
『広角レンズ』のことを指します。
写真や動画では【画角】というものがあり、
写る範囲が決まっています。
広角レンズはその画角を拡げ、より広範囲の景色を
写せるというのが利点です。

しかし、レンズにも種類がいくつもあってわからないという方も
いらっしゃいますので、今回は利点の他に商品の紹介を
していきたいと思います♪

こちらはフィッシュアイの王道ワイドコンバージョンレンズ📸
こちらのレンズは装着することにより、水中での画角は168°
かなり広角のレンズになります(^^
フィッシュアイ独特の遠近感のある写りが好みの方は
こちらのレンズがおすすめです♪


こちらはWEEFINEの広角フィッシュアイで、
28Mに対して、角度を押さえた150°のレンズですが、
抑えている分、四隅のゆがみが少なくシャープに写せるのが特徴です(^^
最近はこちらのレンズの方の方が多いかもしれません。


こちらは最大角度160°の広角レンズ。
周辺(四隅)のゆがみを抑えつつも、最大限まで広角にしています。
個人的には少しレンズ自体が長く感じますが(^^;


こちらは水中画角141°の広角レンズ。
先ほど紹介させていただいた3つに比べると画角は少し狭まりますが、
広角レンズとフィッシュアイ(ドームレンズ)を組み合わせることや
別々でそれぞれ撮影できるような利便性があり、
レンズの種類まで選ぶことができます。

では広角になること自体がわかったところで、
それ以外の利点はあるのでしょうか?という
質問もよく受けることがありますが、
ずばり【近寄れる】という点でしょう(^^
ここで比較をしてみましょう👀



※フィッシュアイサイト引用
こちらは参考画像(引用)ですが、
一番左の写真が色がはっきり出るところまで接近した画像です。
しかし、マクロ生物もいない中で
この画角で撮られる方は少ないでしょう。
そして全体を写したいなと距離を離すと
真ん中の様な写真になります😢
色は出てはいますが、青被りやぼやっとした
写真になってしまいがちです💦
そこでレンズを使用した場合が一番右の写真👀
同じ画角をキープし、さらに接近している状態になるので
ライトやストロボの光が届く仕組みです(^^
水中ライトやストロボを使用したワイド派の方には
欠かせないレンズが
ワイドコンバージョンレンズという訳ですね♪
レンズの種類では先ほども話した通り、一番は
【画角】がそれぞれ違ってきます(^^
では画角により何が変わるのでしょうか?
また、それ以外の違いについても紹介してみます🖊
レンズを変えることにより画角が変わるのは
想像がつくと思います(^^
しかし、先ほども少し書きましたが
ご紹介したレンズは【フィッシュアイレンズ】といい、
表が丸い湾曲になっています。
だからこそ、広い視界を確保できるわけです(^^

この様に平らな砂地でも湾曲に写るのが特徴的な
レンズです(^^
しかし、それが自分のみたものと違うので
嫌という方もなかにはいらっしゃいます(^^;
そういった方はフィッシュアイレンズではなく
ワイドレンズを使用されると良いかと思います✋
?
そうですよね、わかりませんよね💦
こういったレンズになります。

フィッシュアイとは違いますが、
広角ではあるので画角を拡げつつ
湾曲にならないので、みたままの景色で
画角を拡げられます。
この違いは好みでわかれてくるところかと思います(^^
実はレンズには2種類の素材があり、
アクリル素材とガラス素材の2種類になります。
この2つには違いがあり、
まずアクレル素材の場合から説明していきます📝
まずアクリル素材ですが、
アクリル素材の場合は比較的安価で
特性上、重さがあまりありません。
よって、レンズを取り付けたとしても
そこまで重くならないのも特徴の一つです(^^
しかし、アクリルがちょっとしたことで
傷がつきやすいのも難点です💦
エントリーやエキジットには十分注意が必要です。
また、逆光で写真を撮っていると、
向きやその時のシチュエーションによっては
【フレア】や【ゴースト】といった現象が起きるので
要注意です(^^;

※右下の様な光がレンズに写りこむ様な現象です。
たいして、ガラス素材のレンズは
そういった現象がアクリルに比べておきづらいです(^^
(必ず起きないわけではなく)
またガラスは傷もつきにくいので、安心です。
使い方や管理が心配だなぁという方は
ガラスの方が安心です✋
しかし、デメリットとしては重いです💦
アクリル素材に比べてレンズが重くなるため、
フロートなどを付けないと力のない方は
持って撮影がしんどくなるかもしれませんね(^^;
ワイドコンバージョンレンズは
エントリーした後、水中での脱着が必要になります。
わずかなカメラ本体との隙間に『気泡』が残るので
そのままにして撮ると、写り込みます💦
よって水中での脱着が必要になるのですが
レンズやメーカーの種類によって
脱着の仕方がかわるので、記事を参考にしてみて下さい📝
従来のタイプでコンバージョンレンズとカメラ側の
ネジ切りになってる部分を回しながら嚙合わせるタイプです。
一番頑丈で安心は安心なのですが、
クルクル回しながら使っていくので
大変です(^^;
いざという時にささっと脱着できないのが
痛いところです笑
そんなネジ切りタイプの時間のかかるデメリットを
なくしたマグネット式の脱着タイプ。
磁石により脱着をスムーズにしているので
簡単に取り外しもできるので
おすすめのタイプです♪
外した状態で砂地などでカメラを地面につける様な
姿勢で撮影していると、
カメラ側のアダプターに砂が大量に
付着することがあります(笑)
今お話した様な2つのタイプのデメリットを無くした
万能型タイプのワンタッチ式は
はめ込んだら、半回転くらい回すと
カチっとロックレバーが効くので
マグネットよりも脱着は簡単で、
且つ砂鉄を拾いません(^^
一番良いと思います✋
いかがでしたでしょうか?
これからワイド撮影を楽しみたい!
コンバージョンレンズを買おうと思っていたという方は
是非参考にしてみて下さいね♪
『画角』『レンズ素材』『脱着方法』
その他にもありますが、このあたりを抑えて
考えてみたら良いかと思います(^^
約1ヶ月ぶりのブログ…
更新頻度に気を付けますm(__)m💦
本日もありがとうございましたー✋”
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