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ダイビングスキル

2026.05.15

マルチレベルダイビングってなに?ダイブコンピューターの活用方法について

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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFの矢澤です(^^

GW後半から福岡もすっかり夏を感じるくらいの
暑さになってきましたねー🌞💦

一足先にサンダル生活が近づいてきましたね👀
色々な方に薄着だと言われますが、あまり自覚がありません(笑)

しかしダイビングではかなりの寒がりでして、
未だにフードを被ります(何ならずーっと被ってますが)

先日は平日のOWD講習で唐津の海へ行きましたが、
春らしい景色も終わりを迎えてきたかなーと感じる海でしたね(^^;

無事オープンウォーターダイバー認定直前(笑)
あとは、最終テストをクリアして終了です♪

ダイバーデビューしたら、色々遊びに行きましょうね(^^♪

さてさて、では今回のブログはOWD講習からのお題について
ずばり【マルチレベルダイビングってなに?ダイブコンピューターの活用方法】について📝

実はDCの見方よくわからない、、という方や
マルチレベルってなんのこと?と思われる方はご覧になってみて下さい(^^

ライセンス講習で教わるとはいえ、、忘れている方も
多いかと思いますので一緒に思い出していきましょう(^^✋
では!

マルチレベルダイビング?

マルチレベルダイビングという言葉は
ライセンス講習でも耳にしたことはあるかと思いますが、
潜水深度は深い場所から浅い場所へと変えていくダイビングを指します。

通常、というよりも従来は【箱型ダイビング】という一定の深度への
行き来というダイビング(シングルレベルダイビング)だったのですが、
深い場所と浅い場所では窒素の吸収率も変わる原理から
この『マルチレベルダイビング』という手法が用いられる様になりました(^^

マルチレベルのメリットって何?

水中で深度を変えるメリットはなに?と
思われる方もいるかもしれませんね(^^;

それではマルチレベルすることにより
ダイビング中にどんなメリットがあるのか書いてみます🖊

深度は変わることで長い間潜っていられる

ダイビングでは深度ごとにいられる時間が決まっています。
それをNDL(No Decompression Limit)といい、
日本語でいうところの【減圧不要限界】となります。

この減圧不要限界は深度が深ければ深いだけ【短く】なります。
つまり、マルチレベルでない場合は
一定の深度が深いところだとしたら1ダイブでいられる時間が
とても短いことになってしまうということです💦

それを深度を変える(深いところから浅いところへ)ことで
窒素の吸収を遅くしていくことで、
結果として【ダイビングを長く楽しんでいられる】ことになるわけです(^^

色々な景色を楽しんで行くことができる

水中では深場と浅場で景色が変わります。
深場に生息するソフトコーラルや隠れ家にする生き物、
浅場で光合成をする植物など。
深度によって生息域が変わる生物は多いです(^^

つまり同じ深度に居続けるよりも、多くの生物や景色を
楽しみながらダイビングをできるということですね♪

同じ深度で楽しみ続ける場合もありますよ(^^;
しかし、先ほど伝えた様にNDLによりいられる時間は短いです⏰

エアーの消費量も深度に応じて変わる

深度によって変わるのはNDLだけではありません。
NDLももちろんですが、深度によって変わるもう一つが
【エアー消費量】です。

つまり、深度の深い場所にずっといるような場合では
NDLと残圧両方を気にしなくてはならなくなります。

NDL同様、エアー消費も浅場の方が減りは遅くなるので
深度を変えることで、エア切れなどの心配を減らしつつ
楽しんでいくことはできるかと思います(^^

深度やNDLの管理をするために

ここまでの話の中で、【深度】や【NDL】の話をしてきましたが、
ではこれをどうやって管理するのかという疑問を解決してくれるのが

《ダイブコンピューター》という訳ですね👀
ダイブコンピューター(通称DC)では
深度/NDLや潜水時間、水温なども水中で確認することができます。

深度は自分のいる深度であったり、計画していた深度まで
行けるかどうか、あるいは行き過ぎていないか
などをDCを見ながら管理していきます(^^

それと同時に深度に合わせてNDLが表示されているので
減圧不要限界のリミットは切れていないか
あと残り時間はどのくらいなのかを
DCを見ながら管理していくようにします。

NDLを0にしない為の潜り方

このNDLを『0』にすることなく、
安全な範囲で深度を上げながら潜っていくのが
マルチレベルダイビングなわけですが、
NDLを0にしない為に余裕をもって深度を上げていくことが
重要なポイントになってきます(^^;

地形によるかと思いますが、
NDL残り1分!という状態で深度を上げていくことは
ギリギリでおすすめできません💦

そもそも、そんなギリギリで深度を上げたところで
数値は簡単に上がらないからです。

それとライセンス講習で教えている内容ですが、
0ギリギリで、コンピューターに頼ったダイビングをしていると
減圧症のリスクは下がるわけではありません。

2次的要素として
『健康状態』や『体調』など
個々に関わってくる内容が違うので、
そもそもそんなギリギリにしていては必ずしも
安全に帰れますよって話ではないです(^^;

結果余裕をもって、常に残り10分くらいを目安に深度を調整
できるくらいの方が安心ですし、安全です(^^

DCがない(持っていない)場合の管理方法は?

現在はDCが普及してきており、
ダイビングショップやスクールでも『レンタル』として
貸し出しているところは多いですが、
昔はないというケースも多々ありましたし、
DCというもの自体が出てくるまで
『ダイブテーブル』や『ダイブホイール』というものを使いながら
ダイビングをしていました。
(今回ここは割愛します)

ではプロではなく、一般のダイバーさんはというと
《ガイドさんについていく》他、なかったわけですね💦

ダイビングをしている方はわかると思いますが
常に深度が一緒に、なんてことはありません。。笑

だからこそ現在でいうならばDCを持っていることは
必須と言っても良いくらいかと思います。

※もちろんレンタルでも良いんですよ!
身に着けて潜りましょうねってことです(^^;

まとめ

本来教わっているこの「マルチレベルダイビング」
しかし、ライセンス取り立ての方がしっかり理解できているかというと
難しいかもしれません(^^;

PADIではマルチレベルに特化したSPをコースとして
準備しているので、じっくり学んでもらった方が
良いかもしれませんね(^^;

当店でも開催できますので、ご興味のある方
もう一度教えてほしいという方など。

ご要望があれば連絡下さい(^^♪

それでは良い華金をお過ごしくださいませー✋


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