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2026.01.24
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ではそろそろ本日のブログ内容に
入っていきたいと思います📝
本日は『トランスミッター』
こちらについて書いていきたいと思います(^^🖊
聞きなれない方もいるかもしれませんね。
なるべくわかりやすく説明してみたいと思います(*^^*)
それでは書いてみますねー!

『トランスミッター』という言葉自体、
あまり聞きませんが、トランスミッターとは
この言葉だけでいうと色々あります。
ダイビングに限ったことではないということです。
車などでもスマホの音楽を車両オーディオで
流す際などにトランスミッターを使い、
リンクさせることもあります。
ドローンやラジコンなども同じ原理です。
そしてこの原理を利用して、ダイビングでも
応用しているものがあります。
ではダイビングでは、トランスミッターを
使用することにより、何ができる様になるのか?
それは『残圧』です。
通常高圧ゲージについている残圧計を
ご覧になって確認している方がほとんどだと思います。
(僕自身そうです)
しかし、その他の情報はわりに
ダイブコンピューターから得ていることが
ほとんどではないでしょうか?
例えばよくあるコンピューターの
水中表記を見てみましょう。

通常多くのダイブコンピューターは
以下の3つを表記されます。
昔ダイブコンピューターが普及される以前には
『深度計』がありました。
残圧計と同じく、高圧ゲージについており
確認していた訳です👀

しかし現在ではダイブコンピューターで
確認をしている方がほとんどですね。
(僕もそうです)
潜水時間も表記されます。
計画通りの時間かどうか、エキジットや
コース取りの関係でも潜水時間を把握しておくことは
大切で、これもまた昔は『水中時計』
いわゆるダイバーズウォッチで確認していました。

体内の在留窒素量や減圧の目安になる
『無限圧潜水時間』などを表記されています。
これは昔『リクリエーションダイブプラナー』と
いうものを使用しながら、窒素量などを事前に
計算した上で、ダイバーは潜っていました。
水中に持っていける様に、濡れても
平気なスレート型でした。

これら3つが現在ではダイブコンピューターで
確認できるようになっています。
これにトランスミッターを付けることにより、
『残圧』をダイブコンピューター上で
確認できるようになります👀
ではどのように表記されるか見てみましょう。

このように『残圧』だけでなく、
エアー消費量を計算したうえで
『ガス残存時間』まで出てきます。
(あくまで目安ですので、ご注意下さい)
トランスミッターの取り付けは
そんなに難しくありません。
ちなみにどんなものをセットするのかというと

これがダイビング用のトランスミッターになります。
では、どこにつけるのかというと、
これは『レギュ―レーターに取り付けます。
残圧系と一緒で中圧ポートにつけても
意味がありません💦
よってHP(高圧ポート)に取り付ける必要があります。
取り付けた後はダイブコンピューターと
トランスミッターをリンクさせれば完了です💻
ではどこにどうやって取り付けるのか
写真でご確認下さい👇



ここまでの話でメリットは
十分伝わっているかと思います(*^^*)
では果たしてデメリットはあるのか。。
デメリットは特にないですかね(^^;
取り付けていて邪魔になるものでもないですし(笑)
ではデメリットとは違いますが、
『残圧計』は取ってしまっても良いのか
という疑問について考えます👀
これは賛否両論になること間違いありません(笑)
そもそも、高圧ゲージには通常何がついているのか。
・深度計
・残圧計
・水中コンパス
この3つなわけですが、先ほども伝えた通り、
深度計はダイブコンピューターを
主流にしている方が多いです。
コンパスも独立型の物がありますし、
ダイブコンピューターに機能がある
タイプもありますので、上記3つがすべて
高圧ゲージについているわけではありません。
人によっては残圧計のみという方がいるわけです(^^
そこでトランスミッターを手に入れた場合、、
そもそも高圧ゲージを外して良いのではないか?
という疑問が生まれてくるわけですね❓
機能としては果たしているので、
理論上は『要らない』ということになります。
ここからは個人的な見解ですが、
要らないとは言え、、、つけておきたいところです。
深度計やコンパスは直接的な影響がありません。
もし万が一コンパスが壊れた場合や
ダイブコンピューターが動かなくなった場合、
命に直結はしないでしょう(^^;
しかし、残圧計の場合はそうはいきません。
もしバッテリーが切れてしまった時、
残圧計がない場合はなにも判断するものがなく
エア切れが心配になってくるということです💦
想像するだけで、潜れません。。笑

最後に。
今話した内容でいうと、
『じゃあ要らないんじゃないか?』と思う方も
いるんじゃないでしょうか?笑
そう思われた人がいたんだとしたら、
それはそれで要らないのかもしれませんね(^^;
僕自身、思うトランスミッターのメリットは
『残圧計を確認することなく、ダイブコンピューターですべて見れる』だと思います。
しかし、残圧計だけでなく深度計やコンパスも
コンピューターが動かなくなるという万が一の時に
『予備』としてあると良いと思います。
いかがでしたでしょうか?
今回はトランスミッターについてのお話でした📝
決してダイビング時に必要という訳ではありませんが、
少しでも快適になるならあって良いと思います。
(何目線なのかわかりませんが…(笑))
気になった方はぜひ最寄りのダイビングショップで
聞いてみて下さいね(^^♪
では本日はこの辺で✋
次回も愛読してくださいねー(笑)
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👆過去ブログはこちらから(^^