ダイビングポイント
2026.01.17
スクーバダイビングという特殊なスポーツは
私達が普段味わうことのできない
《水中世界》を体験することが可能です♪
しかしダイビングを趣味にしたり、
楽しんでいく為にはライセンス(資格)が
必要になってきます。
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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFのかとうです🐸
新年も明けてはや半月…早すぎませんか⁉
寝て起きて食べて繰り返してたら
半月、2026年ももう終わりますね…😪
(んなことあるか!)
昨日はお店の1周年を記念して
パーティーという名の親睦会を開催しました🥳

途中で帰らないといけない方もいたのでお一人不在ですが、
お子をいれて総勢23名でわちゃわちゃしてきました!
お配りしたカレンダーも気にいっていただけたみたいで、
スタッフも一安心です(・´з`・)
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今度は夏のビアガーデン親睦会🍖しましょーね!
皆さんと安全に楽しく潜って遊ぶためにスタッフ一同精進してまいりますので、
これからもSea-Arrowをよろしくお願いいたします(^^)
2026年遠征ツアー決定!!

見どころ潜りどころ満載なポイントだらけですよー!
各ツアーの詳細はLINEもしくはスタッフまでお尋ねくださいね♪
大人のお休み満喫しにいきましょう😁
さてさて、本日は何にしようかなーなんて思ってたんですが、
せっかくなので遠征ツアーからのお題にしようかと思います🛫
今回はちょっぴり海外について触れてみようかなっと🐼
海外にもたくさんのポイントはありますが、紹介しだすとキリがなーい!ので、
まずは前に何度か聞かれたことがあるコレ!
「日本と海外のダイビングの違いについて」
ダイビングを始めるとまず行ってみたいランキングは
「沖縄」がやはり一番ではないでしょうか(‘ω’)
あの南国感はやっぱり憧れますね!
そして上手になってさらにもっともっと!となると
海外も潜ってみたいなーってなる方が多いです👀
そこで、海外の海は日本と何が違うのか…‼
今回はそこを掘り下げてみようと思います!
海外の海にちょっと興味がある方はぜひ見てみてくださいねー!
しかし先に私のこの想いだけ伝えておきます。
日本が大好きです!!(`・ω・´)
海のスケールや大きさ
海外の海は、とにかくスケールが大きいのが特徴です👀
透明度の高い海に、どこまでも続くサンゴ礁や魚の群れが広がり、潜った瞬間から非日常感たっぷり。
「これぞ海外!」という景色に出会えるのが魅力。
もう数えきれないほどのイワシたちがお出迎えです。
水中はこの群れで暗くなります。笑


そしてこういった透明感ある中の複雑な洞窟も海外ならでは。
特に左のセノーテの洞窟は憧れるダイバーはたくさん(^^)
さらに、ビーチから歩いてすぐドロップオフなんていうところもあり、
地形に富んだポイントが様々です。
日本の海は派手さこそ控えめですが、その分じっくり観察する楽しさがあります🐟




岩場や砂地、藻場など環境のバリエーションが多く、
潜るたびに新しい発見があるのが日本の海です。
また、海外での人気ポイントは平均的に水温が高いところが多く、熱帯の海が広がっています。
その点、日本は北海道から沖縄までと水温差があるため、色んな海が楽しめます。
四季によって海の顔が変化するのも魅力の一つです♪
しかし、日本にも海底遺跡や地形などのスポットはたくさんあります👀



日本が好きなみなさん!!
地形も生物もどちらも楽しめるのでご安心を!!(*´з`)笑
生き物の楽しみ方
生きものに関しては、よく耳にするのは、
海外は大物が多いよーっていうことです(*’ω’*)
たしかにドリフトダイビングも多く、
バラクーダ・ギンガメアジなどの大物や群れを
ドーンと楽しむダイビングが主流かもしれません。
ですが、これに関しては日本も同じ感じかも🙆
沖縄の離島にいけばドリフトダイビングオンリーの場所もありますし、
イソマグロやサメたち(怖くないやつ)の群れも出たりします(^^)


そしてウミウシやハゼ、甲殻類などマクロ生物に関しても
見れるものは各地で変わります。
暖かい地域では比較的ウミウシは年中見れるイメージです。
あれ?ウミウシって寒い時期じゃないの?と思う方もいると思いますが、
それはその地域の水温に適したウミウシなので、
日本の本州では見れない種類だったりします👀
👇この子は沖縄でよく見られるミゾレウミウシ。
本州では見かけません👀

また、太平洋側ではよく合うウツボも、
日本海側ではあまりお目にかかることもないです。
ただ、海外でしか会えない生き物たちもいるので
その子たちに会いに行くのもいいなぁ(*‘∀‘)
👇矢澤さんが見たいリーフィーシ―ドラゴンは
オーストラリアにしか住んでいないとか🐉

思うに、日本だとマクロが多いイメージなのは、
日本人が小さいものを探したくなっちゃう性質だからなんじゃないかと…笑
実際沖縄とか海外潜っててもつい岩場見ちゃう…👀
上をカメが通っても気付かないスタイルです。
ハッハッハッ
かとーはライトの先をちまちま見るダイビングが好きです。
ダイビングスタイル・雰囲気
海外のダイビングの印象はとってもフリーな雰囲気(‘ω’)ノ
「まずは楽しもう!」という空気感があり、ダイバー同士もフレンドリーな感じがします。
誰に対してもYeah!!Enjoy‼みたいな感じです(笑)
初対面でもすぐに打ち解けられるのが魅力です。
これはなかなか日本の方々にはない感じですね🙆
つい、ヘヘッ(〃▽〃)って顔しちゃう。
私もヘーイ!ってハグできるようになりたいです。
また、景色がTHE RESORTなところが多いので、
景色も見どころの一つ♪

宿泊先から潜れるってどういうことー!笑
水上コテージはみんなの憧れです。
起きて目の前が海、ご飯食べてさぁドボン、まさに楽園です。
しかし酔っぱらってる時には注意が必要ですので気を付けて!
さらに、「殿様姫様ダイビング」は有名なお話!
これがきっとみんなを魅了するのでしょう!
ボート上でフィンとマスクをつけたら、
後ろからスタッフが器材つけてくれてバックルすらとめてくれる。
潜り終わったあとは水面で外してくれてタンクまで交換してくれる。
体力を使わずに潜り倒せる。
これぞ贅沢の極みなのです。
ですが、自分でセッティングしたいなぁ…って思う方もいると思います。
自分の好み、自分の安全を考えたらすべて自分でやる。
これに限ります(^^)
どちらもOK!好きなほうでいきましょう🙆
ただ、サービスさんによっては準備時間の短縮も兼ねてるので、
一回聞いてみてくださいね(‘ω’)ノ
👆上のお話は海外全てではないので要注意です。
かわって、日本のダイビングは楽しさもそうですが、
「安全第一」そしてよく言われるのが「丁寧」
ブリーフィングから始まって、水中はアシスタントがついたりサポートもしっかりしているので、
初心者の方や久しぶりに潜る方でも安心される方が多いですね(*‘∀‘)

(Sea-Arrowも少人数制です!)
海外でのフリーな感じがちょっと怖かったなんてことを言ってる方もいました。
やはり慣れてからじゃないと海外は少しストレスがかかっちゃうかもしれないですね💦
また器材のセッティングは基本的には各々!!
自分の安全は自分で!のスタイルですね👀
通いやすさ・続けやすさ

海外のダイビングスポットは約4時間~15時間と様々。
乗り継ぎも多いのが特徴です🛫
そして現地時間がずれることも多いので、
初日と2日目が移動で終わることもしばしば…。
海外ダイビングは日数がかかるため、壮大な旅行計画になるのです!
それがまた楽しくてワクワクします🙈
ただいつでもどこでもひょいっといかないのが難点ですね(*_*)
もちろん日本に住む私たちにとって日本の海はアクセスしやすく、
週末にふらっと潜りに行くことができます。
住んでる場所によってはひょいっといくには難しいですが、
連休があれば狙っていくことができますね🛫
最低でも3日間あればちゃんと楽しめます😋
さらに季節ごとに海の表情が変わるので、何度通っても違う海に出会えちゃう。
これが飽きることのない最大のポイントです!
🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟
いかがでしたでしょうか?
海外はワクワクする非日常、日本は身近で奥深い日常の海。
どちらにも違った魅力があります。
両方を知ることで、ダイビングの楽しみ方はぐっと広がるかもしれません(^^)
どちらも素晴らしい海が待ってるのは間違いない!
ぜひたくさんの海を経験して
好きな海を見つけてくださいねー!
最後にもう1回。
かとーは日本が大好きです!
ではまた~👋