ダイビング器材
2026.04.03
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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFの矢澤です✋
4月がスタートしましたね(^^🌸
福岡でも桜満開で週末は花見をされる方もいるのでは?
春が訪れ暖かくなってきました(^^♪
今年こそはダイバーデビューを!と考えられている方は
是非お気軽にお越しください(*^^*)
週末は海に出ており不在ですが、✉いただければと思いますので
よろしくお願いいたしますm(__)m
さて、今週末は関東の方では年一回の
MDF(マリンダイビングフェア)というイベントが開催★
沢山のダイバーが集まることでしょう。
九州地域でもそんなことができたら良いですね(^^
ではでは本日もブログを配信していきましょう📝
1週間に一度のペースになってしまい、申し訳ないのですが💦
ブログについても『こんな内容知りたい』などあれば
お気軽に👌
では本日のブログになりますが、
本日のお題はこんな悩み解決!
【レギュレーターのあれやこれ。悩みに合わせて購入しましょう(^^】
というわけで、今回はレギュレーターのお話。
まだダイビングを始められていない方はなんのこと?ということに
なるかもしれませんが(^^;
ダイビングを始めた後でも読み返せますのでご安心下さいね✋
過去ブログにも載せておりますが、レギュレーターとは【重器材】の中の一つで
ダイビングには欠かせない器材の一つです。
なんていっても呼吸器ですからね(^^;
過去ブログはこちら👇
今回のブログはこちらに記載の重器材をもう少し深堀りしながら
お話していけたらと思います(^^♪
では📝
早速ですが皆さんはレギュレーターで呼吸をしている。
あるいはダイビングをしている時にどんなことが気になりますか?
…
なにも気になっていない/わからない。。。
という方は【正解】だと思います(笑)
そう、誰もがあまり理解をされていません。
だからこそ、なんでも良いじゃないか。と
思っている方もいるでしょう(^^;
しかしどんな違いや性能があるのかを知った時、
もしかしら何も知らなかっただけで、そんなところが改善させるなら
それが良いです!っと思うかもしれません。
そんな目線でご覧になってみて下さい。
ではまず初めにレギュレーターで呼吸をしている水中で
どんなストレスを感じるのでしょうか?(^^;
よく聞く意見を書いていきたいと思います。
普段鼻からも吸えることに慣れている私達ですが、
ダイビングではマスクで鼻は覆われ、口呼吸だけになるので
吸いづらさがありますね💦
レギュレーターは水圧を感知し周囲と一緒にしてくれるとは
吸いづらさは免れないでしょう(^^;
また疲れ始めたときなど、呼吸が浅くなってきたときに
やはり口だけでの呼吸はしんどさを感じることも多いです(^^;
『あーいーうーの口で』と教わる方は多いかと思います。
これは最後『うー』の口で咥えておくという教えですが、
緊張や気づいたら『いー』の口になってしまい、
歯を食いしばっていたことにより顎が痛いなどの話は聞きます👂
あとは水中で左右振り返ったりするときでしょうか?
ホースの距離が決まってしまっているので、
テンションがかかってしまい、口から外れそうになることもあります(^^;
ではその様なストレスを改善したい!という方へ
あまり普段考えたことのない機能と使い方をお伝えしていきましょう(^^
器材メーカーの種類によりあったり、なかったりするので
ご注意下さい<m(__)m>

セカンドステージの横にあるレバーの様なものがありますが、
よく見ると『+』と『ー』と書かれています。
これはセカンドステージの中にある板があるのですが、
簡単に言うと『空気の通り道を変えることができる』機能になります。
もっと簡単に言うと、+にすることで『呼吸がしやすくなる』機能です。
(感じ方に個人差はあります。あまり深く突っ込んでこないでくださいね。)

ではついでに。。。
『ー』にすることのメリットはあるのでしょうか?
それだったら常に+状態にしておいてくださいよ。。という方も^^;
実は-状態は『フリーフロー』を防止するのに役立つんですね📝
みなさんも経験があるかと思いますが、
セッティング時やエントリーで飛び込んだ時など。
レギュレーターのマウスピースから【シュ――――――】と
空気が吹き出し、止まらない現象。。。
あれ、うるさいですよね笑
しかもなんとなく恥ずかしい…(笑)
そういったフロー現象をとめることができるので
覚えておくと便利ですね(^^
エントリーして、潜降するまでを『ー』
水中に入ってからは『+』と覚えても良いと思います(^^

先ほどお伝えした『ヴェンチュリーレバー』のさらに外側にある
ノブが『デマンドノブ』になります。
このデマンドノブは回せるようになっており、
『締める』か『緩める』かで『空気抵抗を変えることができます』
締めている状態では空気抵抗は抑えられるので
ヴェンチュリーと同じく、フローなどを防止することができます。

呼吸抵抗は抑える分増えてしまうので、自分が吸いやすいくらいまでは
緩めておくと良いと思いますが(^^
逆に開いている状態は、空気抵抗が減り流れやすく『吸いやすく』なります。
人によって肺活量も違いますし、吸いやすさは個人差が
あるので自分の吸いやすい状態にして上げて下さい。

全開まで開くときは呼吸が浅くても通常の呼吸と同じくらいの空気が
吸える作りになっています。
『深度が深い場合』や『潮の流れに逆らって疲れている場合』など。
呼吸が浅い時に有効的ですので、いざという時に開くと効果抜群かと✋
メーカーや種類によりますが、
物によってはセカンドステージホース根元に球体のものがついています。
これは根本でボールジョイントがついていることにより
ホースの取り回しが良くなり、口元への抵抗が減る作りになっています。
口元=『顎への負担軽減』ですね(^^
全てのレギュレーターにあるわけではありません(^^;
(ここまでの説明機能すべてですが)
左右どちらを向くときや、上下など。



とっさの振り返りなどでも抵抗なく対応できるので
重宝されている機能の一つです(^^♪

これはアクアラング社の商品にしかない機能ですが、
『オート・クロージャー・デバイス』と言って
器材洗浄中に誤ってファーストステージの『ダストキャップ』を
つけ忘れていた時などに有効な機能です。
通常シリンダーからレギュレーターを外した場合は
ファーストステージの中に水が入らない様にキャップをしめなければ
なりませんが、そのまま水に浸けてしまった💦
などというアクシデントはきっと日本、いや世界中で起こっている
ダイバーアクシデントです、きっと(笑)
ACD機能とはシリンダーからレギュレーターを外した時に
浸水しない様にダストキャップとは別に蓋が閉まる構造になっています。

器材を洗っていたら、『うっかり』みたいなミスをカバーできる
優しい機能です。
しかし甘んじていると他のレギュレーターで誤って
キャップをし忘れるということがあるので、要注意です(^^;
以上がレギュレーターの少し掘り起こした
『レギュレーターの便利な機能/3選』です(^^
せっかく良い器材を持っているのに
使わない/使えないのはもったいないですしね👌
この機会に役立ててもらえれば良いのではと思います(^^
では今回はこのあたりでー✋
他にブログのお題のリクエストも
お待ちしておりますー(^^♪
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👆過去ブログはこちらから(^^