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ダイビング器材

2026.03.26

BCDの種類と違いについて。実はよく知らなかった器材の特徴などを知ってみましょう♪

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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFのヒロです✋

3月ももうあと1週間💦
あっという間の春ですね🌸

先週末は鹿児島へ。
桜島錦江湾でのダイビングでした(^^♪

緑に囲まれた春らしい海でした(^^
2月~3月頃はおすすめですので、気になる方はお声掛け下さいね♪

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さて、では3月最後というわけでもありませんが、
ブログを書いていきたいと思います📝

今回はダイビング器材のお話にしていきたいと思います🖊
『ダイビング器材のQ&AーBCD編ー』
BCDの取り扱いでいまいちわかっていないという方は
是非参考にしてみて下さい(^^

では書いていきますねー✋

BCDタイプについて

このブログを現在読んでいる方でBCDって何ですか?と思っている方は
いないと信じていますが、いちおう…(笑)

BCDとは略称で本来は『Buoyancy Control Device』という名称で
中性浮力を調整するための器材です。

BCDやBCと略す方が多いですね。
今後も略していて良いと思いますよ笑

ではこのBCDのタイプについて少し話してみます。
今回僕が紹介していこうと思うタイプは3つ。
これは過去ブログでも話したこともありますが、

『スタビライジングタイプ』『フロントアジャスタブルタイプ』『バックフロートタイプ』
という3つがあります。
それぞれ特徴やどんな方に向いているのかも違うとおもいますので
自分が使っていく上ではどれが良いのか
よく検討していきましょう(^^

こちらが『スタビライジングタイプ』です。
特徴は『肩』にあります。
他の2つのタイプはこれからご紹介していきますが、
肩にバックルがついており、着脱ができる様になっています。

しかし、この『スタビタイプ』と言われるシリーズにはそれがありません。
では、どんなメリットがあるのかというと、
BCD選びの中で最も重要と言われる『フィット感』が抜群に良いという点かと。
空気がBCD全体に入ることでフィット感を得られ、
浮力も抜群なので水面にいる時も安心で、最も安全性の高いタイプかもしれません。
一般の方よりもインストラクターやガイドさんの使用している率が高いかもです(^^

自分サイズに合わせれば、あとは背負うだけというのが
楽なポイントでもあり、良くある肩のベルトが
締めづらいということがないのも利点の一つです(^^

しかし、このタイプは着ているスーツなどにより
サイズ感が変わっても調整ができないことがデメリットです💦
ドライスーツに合わせた場合はウエットスーツだとブカブカ…なんて方も(^^;

そこはどんなスタイルに合わせて使うか慎重にお選びいただいた方が良いかと✋

こちらは先ほどお伝えした、
肩にバックルのある『フロントアジャスタブルタイプ』
お腹や肩周り、胸元などベルトがあり、
それぞれを締めることでフィット感を自分サイズに合わせられます。

空気は背中やお腹の左右まで来るようになっていますが、
肩から脇にかけてのショルダー部分には入らない作りになっています。
このシリーズはスタビタイプと違い、スーツによるサイズ感が変わったとしても
各箇所のサイズを調整することでフィット感を得られる様になっています(^^

現在ではこのタイプが最も使用している方が多いイメージですね👌

最後にこちらが『バックフロートタイプ』です。
バックフロートと言われるのはその名の通り、【後ろに空気が溜まる】のが
特徴のBCDになります。
背中だけに空気を回すので、表側のお腹周りや肩周りなどは
比較的すっきりしていて使いやすくなっています。
かといってフィット性が悪いわけでも安心してください(笑)

背中に空気が溜まるので、BCDに空気を入れると
自然と流線形の姿勢が取りやすくなります。
(ドライスーツの時期は、僕は入れないので変わりませんが(^^;)

しかし水面上にいる時は少しバランスが取りづらいですかね💦
後ろに空気が溜まるので、前に倒れやすくなってくるので
慣れてコツを掴めば特に問題ないのですが、
ビギナーの方には向かないかもしれませんね(^^;

BCDの使い方/各部名称について

BCDのタイプはある程度ご説明したところで、
次は各部名称と使用方法についてご説明していきたいと思います(^^

パワーインフレーター/オーラルインフレーション

聞きなれない言葉がでてきたと思った方はぜひご覧ください(笑)
こちらの2点は『インフレーターホース』というホースについています。

こちらのBCDの肩からでているホースですね。
BCDの空気の吸排気を行うために必要なホースになります。
そしてホースの先端にボタンがついています。

ボタンの種類は主に2つ。
『吸気ボタン』『排気ボタン』
BCDの種類により違いがあるので注意してください👀

よく見てもらうと、インフレーターホースに這わせて
中圧ホースがついています。
中圧ホースを接続することで、シリンダーの空気を使い、
BCDに給気が可能になるという仕組みです(^^

これが『パワーインフレーター』です。
では、オーラルインフレーションの説明に入ります(^^

オーラルとはシリンダー内の空気を使うのではなく、
自分の肺の空気を使って、BCDを膨らませていきます。
これも同じくインフレーターホースに息を吹き込む場所があります。

排気ボタンを押すことで、ホース内の蓋が開くので
押しながら口で息を吹き込むと逆に膨らませることができます。

ここまではライセンス講習の時にだいたい教わるかと思いますが
忘れていたら思い出してもらえたらと思います(^^;

ダンプバルブ

ではここから『強制排気』のお話を。
強制排気とは緊急時に排気を行うやり方です。

通常排気のやり方を教わる時は『水中ではホースを上に持ち上げる』と
教わると思いますが、ホースを持ち上げるとなると
体制を変えなければならないため、緊急時には実用的ではありません💦

そこで緊急時などの時、どんな体制でも抜く為の場所を教えます(^^

こちらの3箇所が緊急時の対処法で覚えておくと便利な場所です👌
一つは『右肩』から出ている紐ですが、これは『ダンプバルブ』といって
この紐を引っ張ることで、肩から空気が強制排気されます。
そして2つ目の写真ですが、これは背中の腰あたりにあります。
肩と同様、こちらの紐を引っ張ると空気が抜けていく作りになっています(^^

そして最後はインフレーターホース。
実はこのホースを引っ張ると、強制排気されるようになっています。
空気が溜まっている箇所に合わせていずれかを引っ張れば
緊急時でも対応できると思います♪

※しかし、強制排気は空気が一気に抜けていきますのでご注意下さい。

カマーバンド

お腹周りにあるカマーバンド
マジックテープでの固定になっているバンドの上から
ベルトで固定できるようになっています。

意外にこのカマーバンドを粗末に扱う方が多いのですが、
背中からお腹周りまであるこのカマーバンドこそしっかり
固定しないとシリンダーが不安定となり、
水中でのバランスがとても悪いですね(^^;

ちなみに違うタイプも存在したりするので、
自分のBCD選びのポイントの一つにしてみて下さいね♪

一体型ウエイト

ダイビングに欠かすことのできないのが『ウエイト』
しかし、ウエイトベルトに着用するだけだと
どうしても腰につけている比重から
『下半身が下がりやすい』であったり、『腰が痛い。。。』となりやすいのが
よく聞くお話です。

一体型のこのウエイトポケットは
『ウエイトポケット』や『シュアロック』など呼ばれますが、
BCDのポケット部(ちょうどお腹の位置)に
差し込む作りになっているので、
バランスを取りやすくなっているのが特徴的です。

現在ではついているBCDもかなり増えてきているかと思いますので、
そんなところもご覧になってみて下さいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ダイビング器材で重要な一つでもある『BCD』
レギュレーターは重要、でもBCDはなんでもいいかな。
なんて方もいるかもしれませんが、

『フィット性』や『使いやすさ』
『カスタマイズのしやすさ』、『バランスのとりやすさ』など。
人によって合っている、いないは器材によって違うかもしれません。

レンタル器材が悪いなんてことを言うつもりは
ありませんので、誤解なさらずに✋

ただ自分の器材として使いこなしていくのが実は
ダイビングでのストレスフリーにつながるのは事実かと思います(^^;

ご参考にしてみて下さいね📝

それではまたー✋”


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