福岡ダイビングスクール シーアロー SEA-ARROW

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質問・疑問

2026.03.19

ダイビングを始める前に知っておきたいQ&Aについて書いてみました🖊

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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFのヒロです✋

3月もあっという間の半月が過ぎました📅
この週末は風邪も強く、海も時化ていましたね💦
さらに今週は雨予報も…☔

なかなか暖かくならないのが九州です笑
僕自身、気が付けば6年を迎えようとしています。

この6年で色々な海を回ったなーとしみじみ…
特にこの2年ですかね👀

InstagramでもUPしましたが、
九州の海の魅力を知りたい!潜ってみたい!
どんな海か気になる方は
是非お気軽にご連絡下さいませ♪

そして気が付けばインストラクターとして
海で活動し始めてから、約15年。
あっという間ですね(^^

本日もこれからダイビングを楽しんでいきたい方へ向けて
役立つブログを発信していけたらと思います📝

では今回はどんな内容かと言いますと
『ダイバーが思っている悩みと解消方法について』

どんなことかと言いますと、ダイビングを始めてみたい。
けど、個々が不安。自分の場合ならどうなんだろう。。という理由で
ダイビングをスタートできないという場合もあるかと(^^;

そうゆうわけで、今回はよくある悩みと解消方法について
矢澤なりに考えて、書いてみたいと思います🖊

是非皆さま、参考にしてみて下さいね♪

ダイビングをするうえでの不安とは

ではダイバーの方がどんな不安を持っているのか?
ダイビングを始めようとしている方も始める前に確認出来たら
不安を無くせるかもしれませんし、すでにダイバーの方も
『それそれ!』ということがあれば参考にしてみて下さいね(^^♪

自分は耳抜きができるのかどうか

一番といっていいくらいの内容ですね(^^;
これはダイビングを始める前もそうですし、
始められてからでも大変という方は多いです💦

もともと耳が抜けやすい方や、そうでない方と個人差がありますし
あまりにも耳管が狭く医師に勧められないと言われる方も。。

できないです!と言われるケースはあまりないので
そこまで心配は要りませんが、その日の体調で変わる方もいます(^^;

本当に呼吸できるか心配/呼吸がしにくい

ダイビングでは呼吸器(レギュレーター)を使用しながら
水中で呼吸をするわけですが、吸い込みづらいという方はいます。

基本的には精密機器であり、周りの圧力(周囲圧)に合わせて
空気の流量を調整するので、空気の量が足りないということは
ありませんが、ダイビングでは鼻の覆われたマスクを
使用しますので、口だけでの呼吸になります。
それが息苦しさであり、吸いづらいと感じる原因です。

あとは心理的に『吸えるんだろうか』『呼吸できなくならないだろうか』など
考えてしまう方もいらっしゃいます。
わかってはいてもですね(^^;

体調が悪くなったら潜れるのか不安

潜る前に体調が悪いなーっと感じ始めた時に、
不安に思う方は多いと思います。
特にダイビングボートでの船酔いはダイビング前に
不安になる一つでしょう(^^;

持病/体力や泳力の不安

ダイビングでは持病によっては潜ることができません。
よって、ご不安な方は医師による診断が必要になる場合があります。

またダイビングでは必要最低限の泳力など必要になりますが、
そういったことから自分ではできるのかどうか…などの
心配事があり、ダイビングに踏み切れないという方もいらっしゃいます(^^;

閉所などに関する恐怖

ダイビングのイメージとして、こういった方がお持ちなことは
『水中って逃げ場ないよね。。』ということであったり、
『水中は暗そう』『洞窟とか狭いところが苦手・・・』など
閉所恐怖症や暗所恐怖症の方が不安に思うと聞きます。

海洋生物に対しての恐怖

海に入ったことのない方が抱きやすいのが、この海洋生物。
危険と思いやすい生物で言えば
『サメ』『ウミヘビ』『ウツボ』『オコゼ』『クラゲ』などでしょうか?

襲われることはないのか?
そもそもダイビング中に遭遇するのではないか?

そんな不安がダイビングへの気持ちを
なくしてしまうのかもしれませんね(^^;

実際の海と対処法について

では以上の不安や心配事に対して、
対処方法や不安の解消について書いていきたいと思います(^^

絶対はないかもしれませんが、
もし少し気が楽になってもらえたら嬉しいです🖊

 耳抜きの対処法

耳抜きには様々な対処法が存在します。
過去ブログでもご紹介📝
【ダイビングでの困りごと・耳抜きでの注意点と改善方法】
https://www.sea-arrow.jp/blog/2096/

詳しくはこちらをご覧になっていただければOKです笑

しかし、ダイビングを始める前にそんな不安がある方は
やはり医師の診断をしてもらうのが一番です(^^

そのうえで、ライセンスいきなり行って、
取れなかったらどうしよう。。。という不安がある場合は
『体験ダイビング』で確認してみると良いかもしれません(^^

口呼吸の習得と水慣れ

ダイビングでは《口呼吸》と教わりますが、
簡単にできればきっと苦労はないでしょう(笑)

普段口と鼻両方使っている状態から口呼吸だけというのは
やはり抵抗がありますので仕方ないといえば仕方ない💦

しかし、鼻息を出し続けるわけにもいきませんしね。。
ではどうやって、口呼吸にすることができるのか👀

それはずばり『慣れ』(笑)
雑な言い方かもしれませんが、
慣れは重要です。
水に顔をつけることや水中にいることに慣れていない方で
特に恐怖を感じる方は呼吸が乱れます。

無理せず自分のペースで水や水中に慣れていくように心掛けてみて下さい(^^

呼吸方法としてはレギュレーターをくわえ呼吸するのに
しづらいという方は一定数いらっしゃいます(^^;
普段深呼吸を意識することはあまりないかと思いますが
浅い呼吸ですと、多少抵抗がある分
『吸いづらい』と感じると思いますので、

【深くしっかり大きく吸い込む】様に意識してみて下さい。
また、その息も【ゆっくり長く吐き続ける】ことが大切です👌

体調不良や船酔いの予防/対策

ダイビング当日の朝、体調が…という方もいるでしょう(^^;
大抵風邪じゃなく、2日酔いの方がほとんどですが(苦笑)

普段の体調管理はたまたまというタイミングもあると思いますので、
ここでは船酔いに合ってしまわない様に、
船に乗る時であったり、水中がうねっている様な時にどう対処しようか
知っておきましょう(^^

船に乗るダイバーの皆さんは、船酔いを警戒するわけです。
良い止めはもちろんなのですが、
もし酔ってしまって、【苦しいし、潜りたくない場合】は

ダイビングをしてしまえば、楽になると信じられない様な
アドバイスをもらうこともあるかもしれませんが、
それは『本当』です。

ほとんどのケースは水中より水面の方がきついです💦
よって船上で耐えているよりも水中に入ってしまった方が
しんどくないケースが大半です(^^;

ただし、保証はできません。
『絶対』はなく、水中の方が楽になるかもしれないだけであり
100%解消されるわけでもないでしょう。

本当にしんどければ、船上にいるという判断もあります。
水中でなにかあっては対処できませんからね…。。

では水中でなんだか酔ってきてしまったかも。
あるいは吐きだしたい!という時、

ダイバーの方であれば水中でそう簡単に上がれないことくらい
理解されているかと思います。
ではどうしても気持ち悪くなってしまった場合は…
『水中で嘔吐してしまいましょう』


水中で吐く?そんなことできるのか?という方も
いるかと思いますが、こちらも本当です。

水中で気持ち悪くなった場合はレギュレーターを外さず、
くわえながらパージボタンを押しながら吐きだします。
決してレギュレーターは口から吐き出しません。

そうすることで解消することができますので
覚えておきましょう(^^

持病/体力や泳力についての問題

ダイビングに関する持病についてですが、
ダイビング前には必ず『病歴診断書の記入』が必須になります。

ダイバーメディカル/参加者チェックシート
(病歴/診断書)
https://www.padi.co.jp/forms/
《PADI公式サイト》

持病をお持ちの方は該当箇所を確認の上、必ず医師の診断をもらいましょう📝

次に体力と泳力についてですが、
こちらもライセンス講習をする上で、基準となる泳力があります。

『なにも使用せずに200m泳ぐ』もしくは『3点セット装着の上、300m泳ぐ』のいずれか。
+『立泳ぎ』または『浮き身』で10分間
泳法も特に問われることなく、時間制限もありません。

これをクリアすることが条件ですが、
経験上、できなかったという方はいませんのでご安心下さい(^^
(自分からやめておきますという方は例外です)

閉所/暗所でのダイビング

ダイビングのイメージをどう持たれているかに左右されるかと思います。
暗いイメージであったり、狭い洞窟のイメージなど。

もしかしたらそういった場所が不安という方は潜ることが
できないかもしれません。

しかし、水中とはそういった場所だけではありません。
同じ水中でも狭い洞窟の様な場所もあれば、
綺麗な砂地がただただ拡がっている様な場所もあります。

暗いディープなポイントはちょっと…ということであれば、
浅場の自然光が差し込んでくるようなポイントを選べばよい。

苦手な場所へ必ず行かなければいけないわけではなく、
ダイビングポイントにいくらでも場所があります。

またマスクを着けていることで閉鎖感がという方も
種類によって解消できたりもしますので
ご安心下さい♪

海洋生物への接し方

海洋生物に恐いイメージを持たれている方は多いかと思いますが、
実際のところ、ダイバーが生物に襲われた事例は
多くはありません。(まったくない訳でもありませんが)

ただそういった被害の事例は、生物への接し方を間違えてしまったという
ことが多く、海洋生物への知識が原因ということもあります。

例えば『サメ』ですが、
サメは海洋生物の中でも臆病で慎重な生物です。
恐いイメージはありますが、
こちらから必要以上にアプローチをしてしまう様な事がなければ
向こうから襲ってくることは無いと思ってよいくらいです。

ウミヘビやその他、猛毒を持っている生物なども同様です。

しかしながら注意してほしいのは、
その生物に『知らずに触れてしまう』などのケースです。

水中生物には『擬態』という特徴がありますので、
知らず知らずのうちに触ってしまった。
あるいは近くにいきすぎて、
防衛本能で攻撃されてしまったなど(^^;

そうったケースはよく聞きますので、しっかり前もって
その地域でよく生息する生物や、接し方を知っておくことは
ダイバーとしては重要かと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『ダイバーが思っている悩みと解消方法について』
これは現在ダイバーの方で悩まれている方や
ダイビングを始めてみたいけど、こんなことないのかな?という方へ
役立ってもらえれば嬉しいですね📝

僕自身はそんなこと不安じゃないかった?と
聞かれることもありますが、、、

あんまりそこまで考えていませんでした(笑)

結果、考えて不安になるくらいなら
やってみた方が良いのかもしれませんね((笑)

では次のブログはまた来週📝


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👆過去ブログはこちらから(^^

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