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質問・疑問

2026.01.22

ダイビングフードの種類って?フードによるメリットとデメリットとはなに?

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私達が普段味わうことのできない
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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFのヒロです✋

今週は寒波襲来とのことで、急に冷え込む寒さが舞い降りてきましたね💦
新年会ももうボチボチ落ち着いてきた頃でしょうか?👀
お休みの日、予定が空いているよーという方は
お気軽にお越しください(^^

水中もすっかり冬になってきました⛄
唐津で水温14-15度、長崎方面では17度前後とどこも冬らしい水温ですが
昨年の冬程凍てつく寒さはまだ感じない気がします。

そして水中はだいぶ冬らしい―ですよー✋

ダイバーに人気のウミウシシーズンスタートです♪
その他冬らしい、生え物も🥀

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さて、では本日もダイビングお役立ち情報の時間です⏰
今回は冬の寒さをしのぐシリーズのラスト投稿📝
『ダイビングフードの種類/メリットとデメリット』

冬に備えた冬物シリーズはここまでの投稿の中でもいくつか出しましたが
実はまだ書いていませんでした、『フードシリーズ』
ちょっと遅いかもしれませんが、
今回フードの種類とメリット/デメリットについて詳しく書いていこうと思います🖊

では、よろしくお願いしますー(^^

ダイビングフードの役割とは?

ダイビングを始めたい!あるいは始めたばかりの時。
きっとほとんどの方は、『ダイビングって夏するんでしょ?暑くない?みたいな』
イメージを持っている方がほとんどでしょうから?
あまり被るイメージがないのかと思います(^^;

なのでまずはフードを被ることでどんなメリットがあり、役割を果たすのか
説明していきたいと思います💨

保温

フードの一番の利点は『保温』してくれることによる防寒です。
ほとんどの方は11月~4月くらいを被り始めているイメージですね👀
しかし、夏でも被る方もいますね。
(僕もそうです)
夏であろうが冬であろうが、体温は末端から冷えてきます。
そして頭は一番熱を放出されていく場所になります💦
フードも被る被らないでは体感温度も
だいぶ違うと言います。
(実際全然違います)

保護

保温ももちろんですが、頭を守ってくれる役割りもあります。
基本髪の毛が守ってくれることもありますが、
それでも何かにぶつけたりしたら、危ないです💦

例えば、、洞窟とか狭いところでの潜水時に頭をぶつけそう、ぶつけたなどの
話を聞くことがありますが、そういった時の保護力は無しとの時とは
全然違いますね👌

紫外線ブロック

なにも被っていないときは頭皮は紫外線にさらされます💦
サーファーほどではないでしょうが、ダイバーも海をベースにしていますので
例外ではありません💦特に真夏は🌞
フードはそんな時にも役立ちます。
水中は関係ないのでは・・・?と思いがちですが、
光の届く範囲であれば焼けます。
半袖などで潜られている方は、焼けるのが実感すると思いますが、
頭も一緒でいつの間にか焼けていた…なんてことが。

フードにも夏用/冬用などがある?

特に夏用/冬用など分かれている訳ではありませんが、
生地の厚みの違いで種類は各メーカーでも出ています。
2㎜ほどの薄いものから、5㎜~7㎜ほどの厚みのものまで
種類は様々ですので、用途によって使い分けていけば良いと思います(^^

フードが厚いなという方は同じ被りもので
キャップタイプやニットタイプの物など出ているので
そういった被り物でも良いと思います♪

寒冷地などでは『アイスフード』と言われるタイプもあります。
一見犯罪でもおかしそうなフードですが(笑)

フードを被ることによるデメリットって?

フードは顔全体を覆います。
ここではフードを被ると出てくるデメリットを簡単に紹介します(^^;

周りの音や声が聞こえくい

フードを被ると耳が塞がれたようになります。
よって、デメリットとしては音が聞こえにくいという点です💦

陸上や水面はもちろんですが、
水中に入ると水圧により、さらにフードが圧迫してくるようになるので
聞こえづらく、インストラクターやガイドさんの鳴らすベルなどが
聞こえづらくなります(^^;

耳抜きがしにくくなる

フードをしていると先ほどの音と一緒で
耳が外側から圧迫され、耳抜きが多少しづらくなります💦
元々抜きづらいという方はさらに抜けにくい感覚になるかもしれませんね。

そんな時は多少寒くても、耳が出ているタイプにするか
メーカーさんに言えば、耳に穴をあけることは可能です。
(そこまででかくないですよ(笑)意味なくなっちゃいますから)

フードを被ったら浮力は変わるの?

フードも物によりますが、生地が厚くなってくれば浮力も増します。
よってウエイトを足すくらい必要になる場合もありますが、
薄手のものであればそこまで気にしなくてもOKです👌

2〜3㎜程度であればそこまで変わらず、
それ以上になってくると新品は特に浮力がありますから
浮力がありそうだなと思ったら1kgくらい足してあげて下さい(^^

一応空気が抜ける様に穴はもとから開いています。

フードってツルツルしているタイプだけ?

フードって坊主みたいなタイプしかないの?と、よく聞かれます(笑)
そんなことはありません。
最近はキャップタイプなど様々な遊び心を持った被り物がありますが
フードも遊べます(笑)

ニワトリみたいなトサカを付けたり、
ネコの様な耳を付けたり。
皆さん楽しみながら自分好みのカスタムをされています(^^

特殊なフードすぎると使いづらくなってくるので
注意してくださいね(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は『フード編』でしたが、
過去ブログでの
『グローブ編』『インナー編』も参考にしてみて下さいね♪

この3種類を自分用に準備できたら
どこでも快適に潜れることは間違いありませんね✋

そんなわけで寒がりな方は
ブログを参考にしてみて下さいね♪
より詳しくという方はお店でお待ちしておりますm(__)m

ではでは
今年は冬の海を楽しんでみましょうね(^^♪
ウミウシ杯に一緒に行きましょ👌

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👆過去ブログはこちらから(^^

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