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水中機材

2026.01.13

ダイバーにとって大事な中性浮力は水中カメラにも関係するのか?

スクーバダイビングという特殊なスポーツは
私達が普段味わうことのできない
《水中世界》を体験することが可能です♪
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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFのヒロです(^^

昨日は成人式🌸
昨晩は20歳の子達が賑やかに過ごしたことでしょう🍺
(20年前かー。。。笑)

おじさんは明日定休日なので、
しっぽり飲みに行くことにします(笑)

しかしこの3連休は寒かったですねー❄
各地で雪との情報が👂
福岡も雪は積もるほどではありませんでしたが、
降ってましたね⛄

でも潜りに行きたいんですよねー。
もう病気ですね(笑)

皆さんもある意味ダイバー病に
かかっていただきたいところです。
インフルエンザよりも強いかもしれません(^^

さて、ではなぜダイビングを始めた方は
こうもダイビングを楽しみ続けているのだろうか。
まだ始めたこともない方からすれば、
特にこの時期は信じがたいことかもしれません。

今日のブログはそんなダイバーが続けている
理由の一つでもある『水中カメラ編』で
お楽しみ下さい♪

今回のブログのお題はこちらです📝
『ダイバーにとって大事な中性浮力は
水中カメラにも関係するのか?』

こちらを記事に書いていきたいと思います🖊
では本日もSea-Arrowブログをご参考下さいね(^^

水中カメラはどのくらい重い?

水中カメラを持ちたくない理由の一つでもある
『水中カメラの重さ』
大したことないでしょうよー、、と
思いがちですが、意外にも重さはあります。

ここで参考写真をご覧くださいませ☺

これは良く航空会社で使用される
重量を計る道具です🔨
では今回これでいろんなパターンの重さを
計ってみましょう(^^)/

まずコンデジ(tgシリーズ)を試してみましょう👌

2つとも1㎏ないくらいですね👀
まあ、何もつけていないとこのくらいの重さにしか
ならないので、そこまで気になることも
ないかもしれませんしね(^^

では次はもう少しカスタマイズされた
形のカメラ達を見てみましょうね。

次はこの3台。
ライト1灯やストロボ付き、ワイドレンズverなど
様々なパターンで見てみたいと思います😀

まず初めにこちら。

ワイドレンズを取り付けた状態。
このくらいだとどうなるのか検証です笑

次は水中ライトを取り付けているver

ライトは特殊ですが、1灯つけている状態と
ほぼ一緒だと思います。
こちらも見てみましょう。

そして3つ目。
ワイコン&ストロボセットでのカスタム。

こちらは結構重そうですね(^^;

ではこれをそれぞれ順番に検証してみました(^^)
果たしてどのくらいの重さになっているのでしょうか?

答えを見てみたいと思います。
上のカスタムから順に①②③です。

さすがにこのくらいのカスタマイズになってくると
少し重量が出てきますね。
ストロボ2灯くらいになると4㎏くらいいくかもですね。

参考までに一眼レフなどの重量になると
どのくらいになるか確認してみましょう👀

こちらがstaff加藤のミラーレス📸
ストロボ2灯での重量はどうでしょうか・・・

5.54KG??!
これはだいぶ重いですね💦
そりゃ陸上重い重いって言ってるわけです、あの人。

お分かりになりましたでしょうか?
ここまで重量があるとなると、
『じゃあウエイトいらんやん!』という意見も
出てくるでしょう。

そんなバカな。笑
さて、ここで一応お伝えしておきます📝

ライセンス講習でも教えている部分ではありますが、
水には『押しのける力』があります。

つまり今ご説明した重量そのままが皆さんに
負担があるわけではなく、
水中では重量は軽くなるということです。

じゃなきゃ持ってられませんよね笑

水中での重量(浮力)は調整可能?

実際水中ではどのくらい浮くようになるのか。
これは水中カメラや装備による『体積』により
変わってくる部分なので、一概には言えません💦

コンデジでもカスタマイズによっては
かなり重くなってきますので、
そうなると手振れなどの原因になります。

そこで一番良いのは小難しい計算よりも
先ほどの様なデジタルスケールで
測ってしまうのがもっとも手っ取り早いです。

そうなった場合、海で測るのが一番ですが、
なかなかそんな場面もないなという方は
家のお風呂場で試してみて下さい。
その重量から計算してカメラをなるべく軽くして
いける様に調整してみると良いと思います。

調整するためのフロートには様々な種類があります。

フロートを使わない(調整しない)デメリットは?

フロートを使用しないとなった場合は、
確実にマイナス浮力の状態になります。
マイナスかプラスかと聞かれることがありますが、
『ややマイナス気味』が一番良いかと思います。

しかしマイナス過ぎた場合は、
先ほども書いたように『手振れ』がするだけでなく、
長時間重いものを持っているので
腕も疲れてくるでしょう(^^;

一眼レフの方などは特にマクロ装備ですとピントが
シビアになってくる方もいらっしゃるでしょうから、
重いままはおすすめしませんね(^^;

稀にマイナス浮力だからウエイト減らして身軽に!
みたいな方がいらっしゃいますが、
カメラ落としたり、手離したら浮いちゃいますね(笑)

やめてください。

ワイド装備とマクロ装備では重量は変わる?

マクロとワイドだと装備は変わりますね(^^;
tgシリーズなどのコンデジであれば、
そこまで気になさらないで大丈夫かと思いますが、
ミラーレスや一眼レフなどシリーズになってくると
ワイドかマクロかでカメラ自体の装備に関して
体積や浮力が大きく変わってくるので、
装備が変わるという方もいますよね(^^;

例えば、、、
マクロの装備の場合は
レンズポート(レンズのハウジングみたいなケース)も
ワイドに比べると小さくなり、
ハウジング内の空間も小さくなります。
よって浮力がなくなるので、フロートが必要不可欠👀

対してワイドはポートも大きい物が多く、
フロートを付ける方もいますが、
つけていない方も多いです。
ポートが大きい分、空間が広く浮力が大きいから。

とはいえ、、、
両方フロート付きという方もいらっしゃいますし、
そこは個人差があるかと思います。

一つ言えることは、
マクロでは必ずつけていた方が良いかと思います💦
重い中、着底できない様な場所では
片手で撮影したい様な瞬間もあるので
しんどいかと思いますので(^^;

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ダイビングでは自分自身の中性浮力はもちろんのこと、
カメラも中性浮力にしてあげると、
自分自身が楽になってきますよ♪

ぜひこの機会に試してみてくださいね。
カメラは人とは違い、体重の変動もないので
一度作ってしまえば変更することもないでしょうから✋

それでは、
年末年始を実家で過ごした僕は
自分自身の中性浮力と適正ウエイトを
見直すことにします。

ではまたー✋”

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👆過去ブログはこちらから(^^

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