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質問・疑問
2025.12.14
福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFのかとうです☺
12月もすでに2週目…
あっという間に年末が迫ってきてて
恐ろしいかぎりです(‘ω’)
クリスマス・忘年会・お正月とイベント盛りだくさん!
皆さん肝臓を労わってあげてくださいね🌚🍻ヘヘヘッ
そしてお正月が明けたらこちらもぜひ・・・🤖‼

当初シーアローのお店で開催予定でしたが、
急遽近所のお好み焼き屋さんでの開催に変更いたしました!
そのため写真にある参加費ですが、
3000円→4000円前後になると思われます💦
上記料金はお食事・飲み放題込みです(^^)
すでに20名ほど参加予定です♪
ご参加できそうな方はぜひご連絡くださいませ~(*´з`)
みんなでワイワイしましょっ♪
お酒飲みない方でももちろんOKです😙
ちなみにワタクシお酒飲めません🤖ヘヘヘ
皆さんのご参加お待ちしております♪
そしてさーらに♪
2026年1~3月ツアースケジュール
2026年1~3月のスケジュール出てますよ~(^-^)
各地日帰りツアーや宿泊、イベントツアーまで♪
気になる方はぜひご連絡くださいね🥰



🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟
さて、本日のブログはこの寒さと正反対のお話をしますよー笑
寒いけど暖かい?暑い?
そんなお話です٩( ”ω” )وホェ?
以前矢澤さんがハイポサーミアの件についてブログをUPしていたので、
今回はその正反対をお伝えいたします٩( ”ω” )وウォー‼!
題して!!
「ダイビングと熱中症の関係~症状と対策~」
です🐸
「海に入る=涼しいから熱中症は関係ない」
誰もが一度はそう考えるはず!!
冷たいし頭まで漬かってるしモウマンタイ!と…。
しかーーーーし!
実はダイビングは
熱中症のリスクが意外と高いアクティビティ
なんです😿💦
今回は、そんなダイビングと熱中症の関係
起こりやすいシチュエーション、
そして具体的な予防と対処法をお勉強しますよ📝
ではー!レッツスタート👐
熱中症とは?

まずは簡単に熱中症とはなにか!をお伝えします(^^)
聞きなじみがあると思いますので、
知ってる方も多くいると思いますが、
ぜひ復習がてら目を通してみてくださいね☺
熱中症というのは、
「暑さで体がオーバーヒート※して、うまく調子を保てなくなる状態」
のことを言います🙎
※オーバーヒート
→体が熱くなりすぎてバテてる状態
暑い中にいると、汗をかいて体温を下げようとしますが、
水分や塩分が足りなかったり、湿度が高かったりすると、
その調整が追いつかなくなってしまい、
体温の逃げ場がなくなりオーバーヒートしてしまいます(*_*)
すると👇
・なんかフラフラする
・頭が痛い
・気持ち悪い
・体がだるすぎる
・ひどいと意識がぼんやりする
・汗が出ておらず身体がひどく熱い
といった症状が出てきます。
ポイントは、
☀️ 炎天下じゃなくても起こる
🌊 海や水辺でも起こる
💦 「ちょっと喉乾いた」くらいがもう危険信号なこともある
つまり熱中症は、
「暑さ × 水分不足 × 無理」の合わせ技みたいなものなのです🐸
ダイビングではレスキューダイバーを受講する際に詳しく習うことが多いです。
ヒートエグゾーション(熱疲労)
ヒートストローク(熱射病)
こんな言葉が登場します👂
どちらも熱中症の一種で同じですが、
ヒートエグゾーションは中程度、
ヒートストロークはより重篤なものをさします。
なぜダイビングで熱中症が起こるの?

ダイビング中は水中で体温が下がりますが、問題は水に入る前後!!
・真夏の直射日光
・黒いウエットスーツによる蓄熱
・重たい器材の持ち運び
・ボート上で風がなく蒸し暑い
・日差しの中での器材セッティング
・器材の片づけ
などなど…!
これらが重なると、短時間で一気に体温が上昇し体内に蓄積されていきます⤴
一方で、水中にいるとひんやりして気持ちいい~(*´з`)
でも実はその“冷え”が、脱水に気づきにくくなる要因のひとつでもあります。
体温が一気に下がり冷えを感じると血液が身体の中心に集中し、
脳が勝手に「水分足りてるよ♪」と勘違いして、
喉の渇きを感じにくくさせてしまうのです(p_-)ナンテコッタ
また水中だと汗をかいてるという状態を
なかなか感じにくいのも一つ。
さらに!
ダイビング中のお手洗い近い問題のために
水分を摂りたくないなって思って飲まない方も汗
さらにこれはダイビング特有ですが、
シリンダーの空気は“ふつうの空気”より乾いている
のです👀
これはPADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースでも習う知識ですが、
ダイビング用のシリンダーに詰められているのは、非常に乾燥した空気です。
なぜなら、高圧で充填する際に水分が混ざるとタンクの内部が腐食する恐れがあるため、
空気中の湿気は専用のフィルターで徹底的に取り除かれているからです。
この“乾いた空気”を呼吸するたびに、
水分がじわじわと奪われていくことになります(;´・ω・)
ダイビングをしたことある方は喉の渇きを感じる方も多いですね💦
脱水は熱中症だけでなく、減圧症のリスクも高めるため要注意です!
その他に、久しぶりのダイビングによる「緊張」から、
呼吸が早くなったり変に汗かいたりと、
体温の調整が難しくなったりすることもあります。
こう見ると、様々な状況が関係することが分かります😞
ダイバーができる熱中症予防対策

・ダイブ前・後に必ず水分補給
・水だけでなくスポーツドリンクや麦茶、経口補水液を併用する
・塩分タブレットや飴で塩分も摂取
カフェインの含まれるお茶や紅茶・コーヒーなどは美味しいですが、
買いたい気持ちを抑えて控えめに…(*´з`)
ダイビングでは喉の渇きを抑えるために便利グッズもあります😊
その名も(テッテレー)
「バイオフィルター」

※メーカーさんHPから引用
本体内部にあるスポンジに水を含ませることで、
通ってきたエアーに潤いを加えてくれる優れもの。
これでのどの渇きをカバーします😊
さらにフィルターも入っているため、
タンクエアのサビや塵・オイルなどの不純物やイヤな臭いを取り除いてくれます!
エアーを潤し、ついでに空気もきれいにしてくれちゃうのです🥳
すごくカラダにやさしいダイビングができます(*´з`)
・直射日光の下で着続けない
・着用後はできるだけ早めに水中へ
ダイビングの休憩中は脱ぐのが面倒くさいな…と下半身着たままの方もいますが、
それだと熱がこもって体温があがる原因に💦
もう1回着るのがいやー!って方は、
出来るだけ涼しい場所や日陰に移動しましょう(^^)
ボートダイビングの際には、
万が一ボートから落ちてしまった時のために、スーツを腰まで履いてることが必須のことが多いです。
その場合には、下半身まで脱ぎ日陰へー!
また水をかけて体温を下げましょう♪
休憩中は日焼けしたくて肌を出してる方もいますが、
最も熱中症になりやすいですね💦
帽子やラッシュガードでしっかり日差し対策をしましょう!!
特に旅行先でのダイビングは
もったいなくて無理して潜りがちに💦
・連続ダイブの合間に十分な休憩
・「ちょっとおかしいなぁ」と感じたら潜らない勇気が大事
無理をしないことがとても大切な選択になることもあります!
熱中症かも?と思ったら

①すぐにダイビングを中止
②日陰や涼しい場所へ移動
③器材やスーツを脱がせる
④水分や塩分を補給(意識がある場合)
※特に経口補水液が◎
⑤首・脇・足の付け根を冷却
冒頭の話を持ってくると、
ここまではヒートストローク(熱疲労)の範囲で
「休めば治る」ところです👀
しかし、ここから症状が改善しない場合や意識障害・けいれんなどが起こった場合は、
ヒートエグゾーション(熱射病)になるため、
「速やかに医療機関を受診」
してください。
命に関わる緊急事態です。
身体を冷やしながら救急車を待ちましょう!
🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟
いかがでしたでしょうか。
ダイビングを楽しむにはまずは『陸上管理』がものすごく重要!
安全管理というと水中スキルに目が行きがちですが、
実は陸上での体調管理が命を守ります。
・水分補給
・体温管理
・無理をしない判断
これらを意識するだけで、ダイビングはもっと安全で楽しいものになります(^^)
「今日はちょっと暑すぎるかも…」「なんか気分が優れないな…」
そう感じたら無理せずスタッフに相談してくださいね😊
それではまた~👋
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