ダイビング器材
2025.11.28
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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFのヒロです(^^
11月も残り3日となりましたね(^^
あっという間に年末が見えてきましたね💦
昨日久しぶりに博多駅の方に行きましたが
(田舎っぺみたいですね(笑))
クリスマスマーケットも綺麗でした👀
(あ、別に行ったわけではありません。)
忘年会やら色々なイベントで
街が賑やかになってきましたね♪



12月から2月までのツアースケジュールはこちらです♪
残念ながら今回忘年会みたいなイベントはしませんが、
1月16日(金)
Sea-Arrow1周年を記念したパーティー!
(という名の飲み会)をします☺
そして2月には記念として【1周年ツアー】を企画★

冬のツアー企画なので、冬らしく♪
今回はホエールスイムを目的に企画しました(^^
沖縄の海とホエールスイムを堪能しながら
1周年記念ツアーを楽しんで頂きたいと思います★
※ツアー残席に限りがありますが、
まだ残席はございますので、
急いでお問合せ下さいませm(__)m💦
ということで、2025年もあと少しです💨
年内ぜひ最後にお店に遊びにいらして下さいね♪♪
では、本日のお時間に入りたいと思います📝
今回のブログは
【適正なフィン選び?ドライスーツに適したフィンってなに?】これにしたいと思います!
フィンは様々な種類がありますが、
今回はこれからの冬の時期に着るドライスーツに
対して勧めるフィンについて
深堀りしながら話していけたらと(^^
では、本日も楽しみながらご参考下さい👂
以前もブログでお話したかと思いますが、
改めてお話していきます📝
ダイビングでは主に2種類のスーツを着て
通年ダイビングを楽しむことができます。
そこで登場するのが【ウエットスーツ】と【
ドライスーツ】です。
そしてなぜフィンが変わるのか?というお話を
しますと、この2つのスーツは足元の
【ブーツ】の造り、形状が変わります。
同じサイズ感でどう違うか見比べてみましょう。
まずウエットスーツですが、ブーツはこちらです。

普通の靴みたいな形状をしていますね👀
さらにいうと、ウエットスーツ用のブーツは
いくつか種類があり、
【フルフット型】と言われるフィンに対してのブーツと
【ストラップ型】と言われるフィンに分かれます。
しかし、ドライスーツの場合は特殊なつくりに
しない限り、【フルフット型】は使用できません。
よって、【ストラップ型】のフィンを
どう使い分けるのかになります。
その前に同じサイズ感でのドライスーツの
ブーツを見てみましょう!
こちらがドライスーツ用のブーツになります。

(※サンプルなので足だけですが、
実際はスーツとつながっています)
同じサイズ感でもウエットスーツ用と
ドライスーツ用ではまったく別物で、
サイズも同じようで外側は大きさが
一緒ではありません。
つまり、、
【サイズが一緒にはならない】のです💦
ウエットスーツ用のブーツに合わせた大きさでは
ドライスーツの場合、
小さくて履けない(あるいは着脱がとても大変…)
ことになります。
逆にドライスーツ用にフィンを合わせると、
ウエットスーツではフィンが
でかくなってしまうことになります…
ここまで宜しいでしょうか(^^;?
では次に行きます💨
ではここからドライスーツ用のフィンの選び方に
入っていきたいと思います。
ひとことにドライスーツ用のフィン
(以下:ドライフィン)を
選ぶといってもウエットスーツ用程ではありませんが、種類がいくつかあります。
フィンにはそれぞれ重さがあります。
ドライスーツ用のフィンは大きいだけではなく、
そのフィンの【重さ】を考えられています。
ドライスーツを着用したことがある方は
お分かりかと思うのですが、
ダイビングにおいて必要不可欠な《中性浮力》を
取るにあたり《スーツと身体の間に空気を入れる》
ことで浮力調整をします。
ですからウエットスーツの時にはない
【足への空気】があるわけです。
ウエットスーツしか着られていないダイバーの方は
なんのことやら?でしょうが(^^;
足が浮きやすくなるんですね💦
そしてフィンがあっていない方や、あるいは
ドライスーツでのダイビングに慣れていない方は
それがものすごくストレスに感じるだけではなく、
足が浮いてしまうことによって、
足が動かせなくなるという事態になります(^^;
そこで登場するのが【ドライフィン】という訳です。
ドライフィンは足が浮くことを考慮し、
フィン自体を重くしていることにより
重量を相殺し、快適な中性浮力の状態を作る
ということになります。
しかし、その足の浮き具合というのは人によって
個人差があります💦
スーツ自体のサイズ感や、
スーツへの空気の入れる量でも変わってきます。
ここでNGなことを伝えておくと、
足に空気を回し、失敗して足が浮かび上がる💦と
いうことを経験した方がよくやることが
【スーツに空気を入れない】ということです。
これは中性浮力が上手くできず、
水面あるいは水面付近まで
浮かび上がってしまいそうになった経験がある
という方が、BCDに空気を入れないというのと
似ているかもしれませんね(^^;
気持ちはわかりますが、お勧めしません(笑)
(そもそもスーツ内のスクイズをなおせていません。。)
ではここでドライスーツ用に考えられた
ドライフィンの紹介をしていきたいと思います。
3種類ありますが、それぞれ特徴がちがいますので
参考にしてみて下さいね(^^♪

こちらは【GULL】の
マンティスドライフィンというフィンです。
フィン自体が重くなっており、
重心が足先になることでバランスが良く、
フットポケット(足を入れるところ)も
広く大きくなっているので、着脱がしやすいのが
特徴的なフィンになっています(^^

続いてはこちら《スーパーミューXX DRY》
DRYという名がつくこちらもドライ用に
考えられたフィンです。
ウエットスーツ用で作られたスーパーミューの良さを
そのまま活かした形でドライスーツ用に
作られた新型のフィンです。
スーパーミュー特有のしなりを活かしているのと、
ドライフィンより扱いがしやすく、
重量もやや軽く設計されている為
女性で多くいただくマンティスドライフィンでは
重すぎるという意見の方にはこちらのフィンが
おすすめかもしれません(^^;

こちらは《GTフィン》という少し変わった形状の
ドライ兼用フィンです。
サイズはかかとのストラップの部分で調整が可能です。
ジェットホールという水流を分散させる造りに
なっていることから足にかかる負担も軽減されるので、こんな見た目(失礼します。。)ですが、
女性の方はもちろんのこと、力の弱い方でも
安心して使いこなせる構造です(^^
またフィン先端も水を最後までかき出せる様に
先端を突起させる形状が特徴的なフィンです。
ちなみに補足ですが、こちらのフィンは
ウエットスーツでも使用できる仕様になっているので
フィン自体の重さはありますが、水中では軽いので
アンクルウエイトがあった方が良いかもしれません。
アンクルウエイトってなに?という方へ
ご説明いたします(^^;
アンクルウエイトとは、ダイビングで
使用するウエイトの種類にある一つですが
足首にウエイトを巻き付けることで、
足に比重をもっていけるアイテムの一つです。

少しフィンが軽いなという場合は
アンクルウエイトで調節が可能です。
※マンティスドライフィン/スーパーミューXXDRYは
基本要らない設計です。
ここで紹介している以外で軽いフィンや、
ウエットスーツ用でも代用はできないものか?
こう考える方も多くいらっしゃると思います。
結論、良いと思います。
しかし説明したようにフィンのサイズ感は
確かめておいた方が賢明です。
ウエットでもドライでも両方同じフィンでという方も
いらっしゃいますし、僕もそうだった時期があります。
しかしどちらかがフィットしている場合、
どちらかは少しきつい、あるいはストラップを
きつくしても気持ち緩いなぁと感じることは(^^;
それが別に大丈夫かなーという方は気にせず
使用して良いと思います(笑)
以上です📝
今回はドライスーツの時期だからこそ、必要になる
《ドライフィン》についてのお話でした。
ちなみに僕はGTフィンです。
アンクルを付けるのは面倒ですが、
ドライフィンよりバランスが良いです。
何個も買って気づきました(笑)
では次回もお楽しみに♪
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