海の景色や生物
2025.08.27
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福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFのヒロです(^^
8月もいよいよ最終週ですね💦
来週から9月がスタートしていきます💨
あっという間に2025年も8か月
(あたり前か)
9月は夏ダイビングのラストスパートですね★
まだまだ潜り足りていないよー!という方は
ぜひお越しくださいね(^^
9月の残席はこちらをご覧ください(”ω”)
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9/20 大分県・田ノ浦ツアー
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この時期ならでは生物を(^^♪
9/21 長崎県・西海ツアー
透視度最高・ワイドな海を楽しみましょう♪
9/23 リクエストツアー
9/27 リクエストツアー
ポイントからリクエスト可能です★
まだ未定ですので、ご希望あれば言って下さい(^^
※9月前半は埋まりました💦
後半もまだウエットスーツで
快適な気温/水温かと思います(^^
ぜひお休みがあうなーという方はお越し下さいね♪
ではでは本日のブログに入りましょう✋
今回のブログは【ダイバーに大人気!
マンタの種類と接し方について】
なぜこのお題にしたのか?
実は僕、石垣島にいたことがあり、
マンタを案内することが多かった時期がありました笑
今回はそんな僕の経験談からマンタの生態や習性に
ついてお話していきたいと思います(^^
マンタ好きな方や、会ってみたい―!と
夢みている方は参考にしてみて下さい♪
マンタとは?
ご存じない方ももしかしたら。。。ということも
あるかもしれないので笑
ご紹介しておきますね(^^;
マンタとは正式名称【オニイトマキエイ】
つまり
【エイ】です笑
通常のエイとは食べるものも違い、
水底を這うような泳ぎではなく
中層や水面付近を泳ぐ【回遊魚】です。
優雅に泳ぐその姿がパッと見て時に
マントの様だったことから
現在では【マンタ】と名付けられるようになり、
エイの仲間の中でも最大級の大きさを
誇るのがマンタです。
すでにダイバーの方でしたらご存じの方は
多いかと思いますが
マンタは2種類のマンタと呼ばれる種類が存在します。
一つは先ほどから名前を出している
【オニイトマキエイ】
この種が世界最大級のエイの仲間と言われる種です。
全長は6m以上にもなる大型種です。
対してもう1種が
【ナンヨウマンタ】
こちらはオニイトマキエイほどは大きくならず
大きくなっても5mほど。
しかし十分大きいですけどね笑
石垣島は昔からマンタが有名ですが、
石垣島でよく見られるのは
こちらのナンヨウマンタになります。
オニイトマキエイは珍しい種に
『ブラックマンタ』と言われる希少種がいます。
表も裏も真っ黒で一見怖いかもしれませんが、、
かっこよいですね(笑)
この2種類のマンタには違いがあります。
先ほどの大きさも違いの一つですね♪
どちらもマンタではありますが、
ちょっと知っている感出した方はぜひ笑
2つのマンタはそれぞれ生息環境が違います。
それぞれ【外洋】と【沿岸部】と生息環境が
違いますが、どちらもダイビングをしていれば
見れないことは無いのでご安心下さい(笑)
【オニイトマキエイ】は外洋
【ナンヨウマンタ】が沿岸になります。
石垣島で有名なポイントである
『マンタシティポイント』や『マンタスクランブル』は
まさに沿岸部ですね(^^
マンタと言えば下から上を見上げるような
アングルで見られることが多く、
背中を見るというのは多分きっと通過している
ところを見かけたとか、
よほど周りをウロチョロしてくれた時でしょう笑
実はその背中の模様が…違います。
オニイトマキエイは背中に白いラインの様な
模様が見られます。
対してナンヨウマンタはほぼ黒い体色をしていることで見分けはつきます。
(写真がなく、すみません💦)
また背中ではなく鰓付近を見たときに
オニイトマキエイは黒い斑点が多いですが、
ナンヨウマンタはあまり斑紋が見られません。
マンタは2種類の行動パターンの時に
ダイバーは良くみることができます。
観察する上でどちらかのパターンの時は
マンタの警戒心も薄れるのかな?笑
クリーニングフィッシュなどはご存じでしょうか?
マンタは身体についた寄生虫などを
その魚達に食べてもらうことを目的に
『クリーニングステーション』と言われる場所で
身体を綺麗にやってきます。
人間はスパに行くようなものです。
そこではクリーニングを受けている間に
マンタはホバリング状態で静止してくれる状態です。
よくその間に写真を取られたりする方は多いですね。
マンタは動物プランクトンを捕食します。
プランクトンの多い場所には数枚のマンタが現れ、
見られることも多いです。
石垣島では八重山諸島の新城島(パナリ島)周辺で
毎年多くのマンタの捕食の観察が見られます。
マンタの近くで写真を撮りたい~という方は
もちろんですが、マンタの有名な地域では
ブリーフィングでもマンタと出会った時の注意点を
説明されたりすることが多いので、
今回はそんな一部をご紹介したいと思います(^^
マンタは身体にダイバーの泡がかかると
驚いて逃げます💦
逃げる時の早さと言ったら尋常じゃありません。
もう一瞬で見失うでしょう。
マンタがもし頭上を通るようなシーンに出くわしたら
息をひっそりこっそりゆっくり吸いながら
泡を出さない様にしてください(笑)
(息を止めて下さいとは言っていません笑)
マンタに限りませんが、
上から見下ろすように近づくと逃げます。
人間だった背後から人が近づいてきたら
嫌ですもんね笑
泡と同じく気を付けて下さい。
当たり前です
(笑)
他にも色々とありますが、
詳しくは現地のブリーフィングをしっかり聞いて
ダイビングしてくださいね♪
いかがでしたでしょうか?
今回はダイバーに大人気の『マンタ』について書いてみました📝
もっと知りたいよという方は、
今度ぜひ沢山話しましょう(笑)
ぜひ石垣島だけでなく、
色々なマンタを探してみて下さい。
ちなみに…
ガイドの人達は同じマンタか違うマンタか
見ればわかる…
その理由はまた今度(笑)
福岡でもマンタ探してみようかな。
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